たべたのだあれ (どうぶつあれあれえほん)

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レビュー : 137
  • Amazon.co.jp ・本 (22ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579400225

感想・レビュー・書評

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  •  さくらんぼ、いちご、めだまやきなどなど、どうぶつたちが食べました。
     さて、だれが食べたんだろう?

    となりのページには食べたであろうどうぶつたちが描かれて、中のだれが
    食べたかがわかる図柄になっているので、クイズ形式で楽しく見られます。

    また、ページをめくるごとにどうぶつたちの数が増え、数字やどうぶつたちの
    数え方を覚えるのにも役立ちそう。

  •  さくらんぼ たべたの だあれ?

     ぞうさんの しっぽが さくらんぼに なっています。

     どーなっつ たべたの だあれ?

     おさかなさんの しっぽが どーなっつに・・・。

    探しながら よみすすんでいくと とてもおもしろい 絵本です。

    六月 おいしいお話

  • りんごをたべたのはだあれ??
    犯人(?)の動物の体の一部が、食べたものに変わってる!
    1歳の頃から読み始め、2歳の頃には犯人探しが完璧にできるようになった。
    サンドイッチとか、ソーセージとか、子どもには結構難しいと思いきや、スラスラと見つける。何度も読んでるから、というのもあるけど。

    最後のソフトクリームには、毎回大笑いです!
    そして巻末の五味氏の写真に、「この人だあれ?」と必ず反応する(笑)

  • こういう絵本、大好きです。にっこり笑って楽しみました。

  • また「あ」を探して楽しんでいる。まだだれが食べたかまではよくわかっていないみたいだった。目玉焼き柄の牛とかかわいかった。

  • 五味太郎さんの絵本は、インクのような色合いがステキ。
    いろんな食べ物と動物が出てくるので、楽しい絵本です。もっと大きくなったら数をかぞえるのにもいいかも。
    一緒に「だあれ?」って言うのが好きなsaya。最後のページの作者の写真を指差して「これ、だあれ?」って必ず聞く(笑)

  • 動物の体の一部分が食べたものに変わっているのが面白いです。
    最初は簡単でも、仲間が増えてだんだん食べた動物が見つかりにくくなります。
    色もカラフルで夢中になって探すのを楽しめる絵本です。

  • あまり興味を示さず。
    大人は楽しめるけれど、1歳2ヶ月男児には向かなかった、かな?

  • たべたのだあれのタイトルどおり
    たべたのが誰かを絵から当ててみる絵本

    単純な問いを繰り返すので、ストーリー性のある絵本を理解する前くらいの幼児と一緒に当てっこしながら読むと楽しそう。

    五味太郎さんのセンスに大人も目をみはる一冊

  • 親の思い出の絵本。
    1歳2ヶ月だとまだ探すのはできないけど、きんぎょがにげたと同じで絵がすきなようでよく持ってくる。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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