ふたりはいつも (ミセスこどもの本)

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本棚登録 : 1389
レビュー : 123
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579400805

感想・レビュー・書評

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  • がまくんとかえるくんのシリーズ3冊目。
    「そこの かどまで」という、かえるくんが子供の頃の話がほっこりする。かえるくんは本当に優しくて、いい人(かえる)なんだ~!

  • 大好きなシリーズ。ふたりのやりとりが楽しい。

  • クリスマス話が入っていたので手にする。
    題名、表紙はよくみるけど読んだことなかった。
    絵本のイメージだったけど。けっこう長い
    しっかり読み物だった。
    なんかほわわんっとする。

  • 本当に、がまくんとかえるくんの世界は素敵。誰かと一緒にいたいと思わせてくれる。それこそが最大の幸せなんだと気づかせてくれる。そういう本に出会えたことも幸せ。

  • 絵本で吹き出す予定はなかったんですけれど、めっちゃ面白かった!シュ、シュール…!!


    最初の雪のお話とアイスクリームのお話、ツボでした(笑)


    他のお話はほっこり読めました。面白い〜。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ツボでした(笑)」
      二人(二蛙?)の遣り取りが絶妙で、このシリーズは大好きです。。。
      「ツボでした(笑)」
      二人(二蛙?)の遣り取りが絶妙で、このシリーズは大好きです。。。
      2013/01/21
    • EBIPARAさん
      >nyancomaruさん
      こちらにもコメントありがとうございます!
      がまくんかえるくんシリーズ面白いですね!この年になって初めて読んだ...
      >nyancomaruさん
      こちらにもコメントありがとうございます!
      がまくんかえるくんシリーズ面白いですね!この年になって初めて読んだんですけど手に取って本当に良かったです。
      他のシリーズも図書館で借りてみます(^^)
      2013/01/24
  • 「短い話を読みたい順に読んだら、すぐ読めた。
    がまくんが面白いんだよ。」(S8)
    教科書に出てきた、かえるくんとがまくんが大好きで本も読んでみた。
    「そりすべりとアイスクリームとクリスマスイブが面白かった。
    アイスクリームは溶けてがまくん鬼になっちゃうし、そりすべりはかえるくんががまくんにマフラー貸してくれたのに、かえるくんがぼくを殺そうとしたー!っていうの。クリスマスイブはかえるくんを助けに行こうと、いろいろ準備したのにさ、出かけようとしたら、かえるくんが来ちゃうんだよ。
    5点じゃ足りないよ。」

  • 子供が小学校2年生の教科書で、がまくんとかえるくんのお話を音読していました。仲良しの2人(2匹)がお互いを大切にしているところがビンビン伝わってきて、とても素敵なお話です。

  • 絵がすっごい可愛い❤️

  • がまくんとかえるくんの日常

    もくじ
    そりすべり
    そこのかどまで
    アイスクリーム
    おちば
    クリスマス・イブ

    がまくんとかえるくんが、お互いを思いあい、相手が幸せになった姿を想像しているだけで、自分が幸せだと思える。なんと豊かな……!

    がまくんは、のんびり屋で、できればあたたかいお布団の中でゆっくり寝ていたい。一方、かえるくんは素敵なことがあったら、がまくんとそのうれしさを分け合いたい。
    今日は、かえるくんは、そりすべりをしようとがまくんをさそう。でも、いつものことながら、がまくんはそれよりも寝ていたいというのを、そりもコートもスキーズボンも防寒具はすべてかえるくんが用意して、二人乗りで出発。
    スピードに怖がるがまくんだけど、後ろにかえるくんが乗っているから平気!
    (でも、実は最初の方でかえるくんは、そりから落っこちてしまっている)
    これ、子どもが自転車のりを練習している時に似ている。
    「絶対に手を離さないでね!」って、言われても親はこっそり手を離してる。でも、自転車はいつのまにか乗れるようになる。がまくんも、そう。

    おちばのお話が好き。たくさんのおちばが自分の家の前に落ちているのを見て、ふたりは、互いの庭をきれいにして驚かせてあげようとこっそりはきにいく。
    すっかりきれいになって、「きっとがまくん(かえるくん)よろこぶよ」って、満足して自分の家に帰る。ところが、その途中風が吹いて庭のおちばは元通り。
    自分の庭を見て、二人はお互いに「でも、がまくん(かえるくん)がよろこんでくれるから、いいや。自分の家は明日きれいにしよう」って、安心して眠りにつく。

  • アイスクリームでがまくんがいけにおちたところがおもしろかった

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著者プロフィール

1933年アメリカ・ロサンゼルス生まれ、ニューヨーク育ち。54歳で亡くなるまで、たくさんのすばらしい児童書を世に送り出しました。1970年に出版された最初の作品『Frog and Toad Are Friends』(『ふたりはともだち』1972年 文化出版局刊)をはじめとした、かえるくんとがまがえるくんの物語は多くの子どもたちに長い間、親しまれています。『Frog and Toad Are Friends』でコルデコット賞、『Frog and Toad Together』(『ふたりはいっしょ』 同年)でニューベリー賞を受賞し、多くの賞賛を集めました。その後『Frog and Toad All Year』(『ふたりはいつも』1977年)と『Days With Frog and Toad』(『ふたりはきょうも』1980年)に続いていきます。

「2021年 『ふたりはずっと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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