がいこつさん

著者 :
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本棚登録 : 259
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (31ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579401567

作品紹介・あらすじ

がいこつさんが目をさましました。忘れていることを思い出そうと街中を歩き回って、最後にデパートのトイレで……。かわいいがいこつさんのお話です。

感想・レビュー・書評

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  • 幼児向け
    がいこつさん何かを忘れてなかなか眠れません。
    忘れたことをさがしにでかけます。あちこちさがしていると…
    がいこつさんが忘れていたこととは…?

  • 2019年度 2-3
    6分

  • 2018/8/17 13:14

  • 切ない。オチがイマイチ。

  • 読み聞かせクラブの方が選んでくださった。
    シュールで面白いんだけど、少し間延びしてしまう感じが否めない。
    男の子の方が好きそうな感じがする。

  • 娘が学校で借りてきたものの微妙に怖そうだから読まされたのかもしれない絵本。かの五味太郎さんによる1982年の作品。「目ではなく“穴”です」がシュール…。怖くはない話。

  • よんでよんでと毎回もってくるわりに、途中で飽きてしまう絵本。でも好きみたい。

  • 2年生の読み聞かせで読んだところ、大ウケ。特に男子に。「お腹がないのにお腹すかないよね?」などのツッコミが多数入りました。読み終わった後に、「一番前のページに歯磨き出てた!」「お部屋にもあったよ!」などの声が。みんなよく見てますね。

  • (2013-10-06)

  • あーでもないしというがいこつの様子がとてもコミカルで面白いです。

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著者プロフィール

五味 太郎(ごみ たろう)
1945年、東京都生まれの絵本作家。桑沢デザイン研究所ID科卒業。絵本を中心とした創作活動を続け、400冊を超える作品を発表。海外でも50数種類の本が翻訳され、10数カ国で出版されている。『かくしたのだあれ』『たべたのだあれ』でサンケイ児童出版文化賞、『仔牛の春』でボローニャ国際絵本原画 展賞、エッセイ『ときどきの少年』で路傍の石文学賞など受賞。『きんぎょがにげた』『さる・る・る・る』『ことわざ絵本』など、ミリオンセラー多数。

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