ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本)

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本棚登録 : 1400
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579402489

感想・レビュー・書評

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  • 親友がまくんとかえるくんの友情物語。
    好奇心旺盛ながまくんと、そんながまくんをやさしく見守るかえるくんが過ごす日々を短編5話で構成された絵本です。
    ふたりの表情、会話、行動、そして最後のおちが楽しい内容です。シリーズなので、他の絵本も順番に手に取りたくなりますね。

    対象:小学校 初・中向け

  • 愛と尊敬を教える哲学が詰まった「がまくんとかえるくん」作者の人生 | ワールド | for WOMAN | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
    https://www.newsweekjapan.jp/stories/woman/2020/09/post-440.php

    40年以上愛され続ける幼年童話の傑作「がまくんとかえるくん」シリーズ 三木卓さんインタビュー | 絵本ナビ
    https://www.ehonnavi.net/specialcontents/contents.asp?id=416

    ふたりは いっしょ(アーノルドローベル 作/三木卓 訳)【文化出版局】
    http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579402489/

    • りまのさん
      りまの。安心しました。
      りまの。安心しました。
      2020/09/06
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      nejidonさん
      そうなんだ「おてがみ」が採用されてるんだ。
      今の子ども達には重要かも、、、
      三木卓が今江祥智が仕掛けたみたいに仰言ってい...
      nejidonさん
      そうなんだ「おてがみ」が採用されてるんだ。
      今の子ども達には重要かも、、、
      三木卓が今江祥智が仕掛けたみたいに仰言っているのに、思わず首肯いてしまいました。
      2020/09/06
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      りまのさん
      良かった!
      りまのさん
      良かった!
      2020/09/06
  • 「ふたりはともだち」を子供の頃買ってもらって今でも大切にしている。同じシリーズの本を読みたくて、大人になってから買ってみた。
    がまくんの不器用さが子供の頃はあまり好きではなかったのに、今読むと結構愛おしい。いつも一緒のふたりは最高のコンビだ。

  • 癒されます。

    がまくんとかえるくんの友情は、見返りを求めずに相手のことを思いやること。
    友達とはなんだろうという問いに答えてくれる。

    自分って何?
    相手とどう関わる?

  • がまくんの予定表が面白かった。書いてないからって追いかけなかったら、何にも出来なくなるじゃんね。(S8)

  • 「こわくないやい!」のところのガマくんとかえるくんがおもしろかった。
    「いだいなるガマガエルどの」のところがおもしろかった。
    「さぁ たねよ おおきく なぁれ」のところで、そんなんじゃあ大きくならないよ、と思った。
    よていひょうは、ぼくも作ってみた。

  • アーノルドローベル作品紹介
    がまくんとカエルくんのキャラクターがよく出ている。まるで漫才をしているかのよう。

  • 中古購入
    童話

    絵が好みなので自分用に購入
    絵本コーナーにあったけど
    うちの場合読み聞かせには向いてなさそう
    小学生になったら
    自分で読んでもらおう

    • くりりんさん
      昔、自分が読んで大好きな本です!
      うちも子供が来年小学生なので、そろそろ購入しようかな?
      昔、自分が読んで大好きな本です!
      うちも子供が来年小学生なので、そろそろ購入しようかな?
      2017/11/08
    • えほんのむしさん
      私は子どものころは長い話を読むのが苦手で読んだことないんです
      読んだ方はみなさん好きな本と言われているので今後読むのが楽しみです♪
      私は子どものころは長い話を読むのが苦手で読んだことないんです
      読んだ方はみなさん好きな本と言われているので今後読むのが楽しみです♪
      2017/11/08
  • 【あらすじ】
    がまくんとかえるくんの物語「よていひょう」「はやくめをだせ」「クッキー」「こわくないやい」「がまくんのゆめ」の5編を収録。

    【感想】

  • またがまくんとかえるくんがイチャイチャしてる…
    クッキーといいチョコレートアイスクリームといい、甘党なんだなかえるくんたち…

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著者プロフィール

1933年アメリカ・ロサンゼルス生まれ、ニューヨーク育ち。54歳で亡くなるまで、たくさんのすばらしい児童書を世に送り出しました。1970年に出版された最初の作品『Frog and Toad Are Friends』(『ふたりはともだち』1972年 文化出版局刊)をはじめとした、かえるくんとがまがえるくんの物語は多くの子どもたちに長い間、親しまれています。『Frog and Toad Are Friends』でコルデコット賞、『Frog and Toad Together』(『ふたりはいっしょ』 同年)でニューベリー賞を受賞し、多くの賞賛を集めました。その後『Frog and Toad All Year』(『ふたりはいつも』1977年)と『Days With Frog and Toad』(『ふたりはきょうも』1980年)に続いていきます。

「2021年 『ふたりはずっと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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