いわしくん

著者 :
  • 文化出版局
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本棚登録 : 193
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (23ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579403387

作品紹介・あらすじ

海で泳いでいたいわしくん、捕まえられて、夕食のおかずになりました。元気な男の子に食べられて、男の子の体になったいわしくんはプールで泳ぎます。

感想・レビュー・書評

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  • 3分

  • さいごのところ、余韻がある。絵はデザイン的ですばらしい。

  • 2018/8/17 9:34

  • シンプルでブレがない。きっぱり、すっきりした内容が良い。いわしくんの表情が良い。特に最後が…。

  • 簡潔な言葉でわかりやすく、それでいて
    大切なことがしっかり伝えられていますね

  • しんみりとするところはあるが、命は繋がっていくという前向きなメッセージが込められている。

  • シンプルにはっきり描かれた絵、簡潔な言葉と進展、すこし世の中のしくみもわかり、子供に読んで開けたい絵本。男の子むけかな?感傷的な部分なし、で、すっきり。

  • 20151006 朝4年生
    20160906 朝3年生
    2018/10/16 3年生(2018年度)
    2018/10/16 5年生
    2018/10/16 6年生

  • [墨田区図書館]

    6年生用の読み聞かせに、と絵本ナビで高学年向きの読み聞かせ本として借りてきたのに、、、簡単すぎた

  • 夏におすすめの絵本です。「ぼくは およいだ」「ぼくは つかまった」と終始、いわしの視点でテンポよく話しは進みます。
    やがてスーパーで売られ、焼かれて夕飯のおかずとなってしまった、いわし。とうとう男の子に食べられてしまいます。そのいわしを、自らの血や骨にして、プールで元気に泳ぐ男の子。そしてそれを見守るかのように、再び「ぼくは およいだ」と言いながら、満足そうな微笑みを浮かべるいわしの表情が印象的です。

    【ヘチマ】

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著者プロフィール

岩手県生まれ。宮古市で幼年期を過ごし、盛岡市で青年期まで過ごす。漫画家として創作をはじめ、現在は絵本作家として活動。

「2016年 『さけの かけごえ どんどこせ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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