雨の日には…

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本棚登録 : 74
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (81ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579501526

作品紹介・あらすじ

遺作集。「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」が著者の生きるうえでのテーマ。やり直しがきかない人生を勇気づけてくれる、心の書。

感想・レビュー・書評

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  • 27年度 (5-2) 紹介のみ

  • ひさしぶりにページをめくった
    心にしみた

  • 詩の中では「そっとしておく」が一番好き。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:728.216||A
    資料ID:59803184

  • 背中を押してくれる本です。

  • 表紙より・・・
    「雨の日には
    雨の中を
    風の日には
    風の中を」

  • この本で随分勇気づけられました。
    どこからこんな言葉が出てくるのだろう・・・
    この本にはいっぱい、私の落書きが書き込まれています。
    その文章を読んだ時の気持ちが一杯書き込まれています。そう、せずにはいられなかったのです。

  • 文章は短いものばかりで、簡単に全ページを読めてしまうのですが、心に染み込むものは大きくて、とくに不安定な気持ちのときには、心を落ち着かせてくれます。ふとしたときに、適当にページを開いてみたらどうでしょうか。

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

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