じぶんの花を

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  • 文化出版局
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (83ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579501625

感想・レビュー・書評

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  • 初めて、相田みつをさんの作品を読んだ。分かってはいたが素晴らしい内容だった。
    ただ、今、何事も出来ていない、何者でもない自分には少々重い苦言ばかりであった。
    だからこそ忘れないよう心に留めたい。
    今は、一隅を照らす存在にさえなれれば、と思い日々過ごしている。

  • 2015,03,14

  • この本は、人生について感動したり、頑張ろうというきになれます。
    筆者は相田みつを、という人で、手が不自由で、この本を、口でペンを持って書いています。 
    自分がつまずいたり、苦しんだりしたときに読んでみると、勇気がもらえます。
    主に、詩などがかいてあります。
    相田みつをさんの作品から数々のことを学べました。
    たくさんの本がでているので、ほかの作品も読んでみたいです

  • 本文より・・・
    「中途はん
    ぱが最も
    いけない」

    「しんじつ
    だけが魂を
    うつ」

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

相田みつをの作品

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