いのち いちばん大切なもの

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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (79ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784579501854

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館一般 911.5||AI

    疲れた心をそっと癒してくれる本。
    人として大切なことは何かを気づかせてくれる言葉がたくさん詰まっています。落ち込んでいる友達や最近元気がないなと思う人がいたら、ぜひおススメしてください。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=58735

  • 弘前などを舞台とした作品です。

  • 2010年度  5年生  1月

  •  すごい。とにかくすごい事ばかり書かれています。
     最近の僕の持論ですがとにかくシンプル(simple)である事を大事にしていますがこれが非常に難しいです。
     みつをさんはすべての詩が非常にシンプルです。非常に感動します。てか本書に関しては語る必要はないでしょう。
     すばらしいの一言で示させてただきます。

  • 相田みつをさんの詩は、いつも心にすっと届くものがある。
    彼の詩を読むと、自分の小ささに気付きます。

    彼の考え方、素敵だなぁ。

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著者プロフィール

相田 みつを(あいだ みつを)
1924年5月20日 - 1991年12月17日
1924年、栃木県足利市生まれの書家。本名:相田 光男、雅号:貪不安(ドンフアン)。
旧制栃木県立足利中学校在学中から書に親しみ、卒業後、書家を志し岩沢渓石に師事1953年3月、関東短期大学夜間部国文科卒業。 1984年に詩集『にんげんだもの』を刊行し、ミリオンセラーに。以降多くの書籍を刊行。
1991年道でころんで入院、脳内出血が元で急逝する。

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