ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 文研出版
3.78
  • (54)
  • (56)
  • (94)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 621
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784580813939

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • なつかしい!!
    たぶん教科書で出てきたはず・・?
    いろんな大人が出てくるけど、子供ながらにゴルフクラブを持ったおじさんの犬でよかったが傷ついた覚えがあります。

    たまにこの手の救出劇(消防隊による)を見るけど既視感はこの絵本から来てたのか・・ ふに落ちた。

  • 大人は子どもが本当に必要だというときあてにならない・・・そんな切ない子どもの思いを感じせつなくなりました。
    子どもの気持ちを尊重する大切さをわすれたくないです。

  • 2018/8/17 16:14

  • 穴におちたろくべえをなんとか助けようとする子供たちのはなし

  • 絵本の使い方が面白い。
    ページを縦に使うという変化に子どもは引き込まれる。
    絵のタッチも可愛らしくていい。内容はそれほど難しくなく、展開も少ない。軽く読むか、もしくは思いっきり深読みするか、楽しみ方いろいろ

  • 穴ってなんか惹かれます。大人たちの優しくない対応から、子供達が自分たちで頑張る様子が印象的でした。

  • 10分 
    2015.06 5-2
    2016.01 3-2
    2016.07 5-1
    2017.11 3-2

  • 3-1

  • 何故か急に読みたくなって。
    まず絵がいい。
    必死になって、助けようとする子供たちがいい。
    どうやったら助けられるか、子供たちで相談して
    アイデアを出しているのもいい。

    むりよで終わってしまうおかあさん、
    通りがかったひまそうな人が心配そうにしているだけで、
    何もせず去っていく。

    大人と子供が対比していて、それが妙に言い当てている。

    最後に、かごに乗ってきて、ほんわかする。

  • 一年生に読み聞かせ。2月。
    なんだかんだ話しながら聞いていたのが、だんだんお話の展開が気になって集中してくるのがわかりました。いろんなひとがでてきたり、子どもたちがすることに対して、一喜一憂しながら聞いていました。終わったあとに、クラスの元気者が呟いた台詞。

    「この一年生、すげーな」

    うん。先生もそうおもいます。

全74件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

灰谷 健次郎(はいたに けんじろう)
1934年10月31日 - 2006年11月23日
兵庫県神戸市生まれの児童文学作家。定時制高校商業科を卒業。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)学芸学部卒業後、小学校教師に。そのかたわら、児童詩誌『きりん』の編集に関わる。
短編小説「笑いの影」が問題となり、事件身内の不幸が重なったことを契機に1971年小学校教師を退職、沖縄・アジア各地を放浪。1974年『兎の眼』で児童小説デビュー。その他代表作に『太陽の子』『ろくべえまってろよ』、テレビドラマ化された『天の瞳』などがある。

ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)のその他の作品

灰谷健次郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
馬場 のぼる
にしまき かやこ
シェル・シルヴァ...
トミー=アンゲラ...
A.トルストイ
なかの ひろたか
灰谷 健次郎
有効な右矢印 無効な右矢印

ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)に関連するまとめ

ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)を本棚に登録しているひと

ツイートする