ろくべえまってろよ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

著者 :
制作 : 長 新太 
  • 文研出版
3.80
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本棚登録 : 644
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (30ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784580813939

感想・レビュー・書評

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  • なつかしい!!
    たぶん教科書で出てきたはず・・?
    いろんな大人が出てくるけど、子供ながらにゴルフクラブを持ったおじさんの犬でよかったが傷ついた覚えがあります。

    たまにこの手の救出劇(消防隊による)を見るけど既視感はこの絵本から来てたのか・・ ふに落ちた。

  • 大人は子どもが本当に必要だというときあてにならない・・・そんな切ない子どもの思いを感じせつなくなりました。
    子どもの気持ちを尊重する大切さをわすれたくないです。

  • 穴に落ちた犬を、みんなで協力して助け出さ井ます。
    子供たちはドキドキしてきいてくれます。

  • 2018年度 2年生
    私が小学1年生の時に初めて聞いた時は、「ろくべえ大丈夫かな?助かるかな?」と不安を抱きながら、半泣きになりましたが、大人になって読んでみると、こんなに面白い本だったかな?って、感じました。
    ろくべえを助ける事に、真剣に向き合っている子供達とは逆に、大人の対応が、雑な事に驚いたり、ろくべえを元気づけるのに、おもちゃのチャチャを歌ったり、シャボン玉を飛ばしたり、最終的に、ろくべえの恋人を連れて来て助ける。
    発想が面白かったです。
    子供達も、クスクス笑いながら聞いてくれていました。

  • 2018/8/17 16:14

  • 穴におちたろくべえをなんとか助けようとする子供たちのはなし

  • 絵本の使い方が面白い。
    ページを縦に使うという変化に子どもは引き込まれる。
    絵のタッチも可愛らしくていい。内容はそれほど難しくなく、展開も少ない。軽く読むか、もしくは思いっきり深読みするか、楽しみ方いろいろ

  • 穴ってなんか惹かれます。大人たちの優しくない対応から、子供達が自分たちで頑張る様子が印象的でした。

  • 10分 
    2015.06 5-2
    2016.01 3-2
    2016.07 5-1
    2017.11 3-2

  • 3-1

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著者プロフィール

灰谷 健次郎(はいたに けんじろう)
1934年10月31日 - 2006年11月23日
兵庫県神戸市生まれの児童文学作家。定時制高校商業科を卒業。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)学芸学部卒業後、小学校教師に。そのかたわら、児童詩誌『きりん』の編集に関わる。
短編小説「笑いの影」が問題となり、事件身内の不幸が重なったことを契機に1971年小学校教師を退職、沖縄・アジア各地を放浪。1974年『兎の眼』で児童小説デビュー。その他代表作に『太陽の子』『ろくべえまってろよ』、テレビドラマ化された『天の瞳』などがある。

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