四角いクラゲの子 (えほんのもり)

著者 :
制作 : 石井 聖岳 
  • 文研出版
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本棚登録 : 48
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784580820852

作品紹介・あらすじ

ユラは四角いクラゲの子。みんなに「ぼくらのなかまじゃない」といわれ、ひとりぼっち。岩にかどっこをぶつけてみても、まるくならない。お月さまにいのっても、なにもこたえず、しずかに光っているだけ。そんなある日…。

感想・レビュー・書評

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  • 絵は非常に良いけど内容が・・・・。
    お月様が願いを叶えてくれたってこと。
    醜いアヒルの子とも違うし・・・・。
    うーん、なんだか納得いかないストーリー。

  • 3歳1カ月の娘に読み聞かせ

  • Thema クラゲ 海 月 満月 満ち欠け 仲間 青 白

    今江祥智さんが亡くなって、図書館に今江さんを偲ぶコーナーができてた。そこで見つけた絵本。

    私の好きな石井聖岳さんの絵で、寂しい気持ちになっちゃう絵本。
    最後は念願叶って真ん丸くなれるんやけど、それでユラは良かったのかな?

  • 2014年8月19日

  • みんなと違うことで虐められて、自分と同じ仲間を捜すけども見つからず、
    結局「おつきさまに願って…」みんなと似てるけども少し優れている存在に昇華してもらうって、ちょっとおいしすぎないかな。

  • みんなと違って四角いあたまを持ったクラゲのこどものお話。
    みんなと違う四角いあたまを誇りにして欲しかったです。

  • 逆に、くらげは四角くなれるのかい?

  •  クラゲって可愛いですよね。水族館では、クラゲの水槽が一番スキです。突然変異(?笑)で、四角い頭のクラゲくんが「何故四角…」と悩んでいるおはなしですが、このクラゲくんはナタデココみたいで可愛いと思います。笑

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著者プロフィール

1932年大阪府生まれ。67年『海の日曜日』で産経児童出版文化賞、74年『ぼんぼん』で日本児童文学者協会賞、77年『兄貴』で野間児童文芸賞、96年『でんでんだいこ いのち』(絵本)で小学館児童出版文化賞、2004年『いろはにほへと』(絵本)で日本絵本賞を受賞。ほかに『あのこ』『優しさごっこ』『おれたちのおふくろ』『牧歌』『袂のなかで』など著書多数。15年3月20日逝去。

「2018年 『100万分の1回のねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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