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Amazon.co.jp ・本 (112ページ) / ISBN・EAN: 9784580826441
作品紹介・あらすじ
都会の小学校に転校した大樹。クラスメイトからなまりをバカにされ、人前で話すことがこわくなった大樹は、友だちもできずにさみしい毎日を過ごしていた。
ある雨ふりの放課後、大樹は竹やぶの中にたたずむ不思議な建物を見つける。看板には今にも消えてしまいそうな文字で『や・い・ろ・の』と書いてあった。
その建物に入ろうとしているクラスメイトの優菜を見つけた大樹は、いっしょに建物の中に入った。そこには陰陽師といわれる老人がたたずんでいた……。
みんなの感想まとめ
人を呪うことの意味と、その影響を描いた物語は、転校生の大樹が直面する葛藤から始まります。都会の小学校で方言をバカにされた彼は、人前で話すことに恐怖を抱き、孤独な日々を送ります。そんな中、雨の日に出会っ...
感想・レビュー・書評
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人を呪わば穴二つ。方言をバカにされた転校生は陰陽師を頼る。嫌な目にあった分だけ相手を呪えるが,呪い返しがある。相手を呪う前に最善を尽くす勇気が大切。少女の呪いが拒否されて良かった。
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タイトルがいい。ただ、どうしても、似たような話を思い浮かべてしまうし、キャラクターが紋切型のような。
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2025.09.30
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低~中学年向き。タイトルの意味は反対から読むとわかる。
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地方から転校して来た大樹は、クラスメイトに方言をバカにされてから喋れなくなり、友達もできていない。
一人で歩く学校の帰り道の途中で、竹やぶの中に古い建物を見つけた。荒れ果てた建物には「やいろの」と書かれた看板があった。
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