森山・新宿・荒木

  • 平凡社
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本棚登録 : 69
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582277579

感想・レビュー・書評

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  • 新宿してます

  • 森山大道さんはすりぬけていく風のようなひと、荒木経惟さんはダイレクトに進む竜巻のようなひと。そんな印象を持ちました。
    風は、命を生み、時を運ぶ。

  • アラーキーと森山大道が2005年にオペラシティーで二人展を開催した際のもの。僕はやっぱり森山大道の作品にはあんまり惹かれない(森山さん自体はかっこいいオッサンだな、とは思うけど)、写真集を見ていても、ピンとくるのはアラーキーの方が多かった。(11/9/25)

  • カラーが大体、荒木、モノクロが大体、森山。
    同じ時代に同じ街で同じ世代の二人が撮った写真だから、ということ以外にも、何か似ているものがあります。

  • 札幌市中央図書館

  • 森山大道のサイン入りです!

  • こんな かっこいい大人になりたいんだ◆

  • 森山大道もアラーキーも好き。
    2人の新宿の視点が違うのが面白い。

  •  オペラシティで開かれた荒木さん森山さんの合同写真展の写真集。御二人とも大好きな私にとっては最高の展覧会だった。最初の方のカラー写真で民主党の岡田元代表が大きくスクリーンに映ってるのが今となっては哀愁。

  • そのまんまのタイトル。アラーキーと森山大道という豪華な組み合わせ。新宿という都市のなかの都市。このボリュームでこの値段。惜しむらくは写真集用にトリミングされているところ。それにしてもおすすめの一冊。

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著者プロフィール

写真家。1938年大阪府池田市生まれ。デザイナーから転身し、岩宮武二、細江英公の助手を経て、1964年にフリーの写真家として活動を始める。1967年『カメラ毎日』に掲載した「にっぽん劇場」などのシリーズで日本写真批評家協会新人賞を受賞。近年では、テートモダン(ロンドン)で行われたウィリアム・クラインとの合同展(2012~13年)他、国内外で大規模な展覧会が開催され、国際写真センター(ニューヨーク)Infinity Award功労賞を受賞(2012年)するなど、世界的に高い評価を受けている。

「2017年 『写真集 あゝ、荒野』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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