SIX STRATA:ROPPONGI HILLS DEFINED

著者 :
制作 : ホンマ タカシ 
  • 平凡社
3.11
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本棚登録 : 19
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582277593

作品紹介・あらすじ

六本木ヒルズをテーマに東京の風景を撮りおろした写真集。

感想・レビュー・書評

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  • 六本木ヒルズを撮ったものに、さらに堀江さんの文章が巻末に付く、という構成。まぁ、そうかそうか、程度。(13/4/10)

  • ホンマタカシが手掛けた六本木ヒルズの写真集。見慣れた場所なんだけど、人工物と自然の対比にはっとさせられました。バーンブルックデザインの構成もかっこいい。解説は作家・フランス文学者の堀江敏幸。

  • 私は高層ビルや工場地帯や、クレーンが好きです。
    胸がきゅーっとする感覚。
    この本でも味わえました。

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著者プロフィール

作家。1964年、岐阜県生まれ。1999年『おぱらばん』で三島由紀夫賞、2001年「熊の敷石」で芥川龍之介賞、2003年「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、2004年同作収録の『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞、木山捷平文学賞、2006年『河岸忘日抄』、2010年『正弦曲線』で読売文学賞、2012年『なずな』で伊藤整文学賞、2016年『その姿の消し方』で野間文芸賞を受賞。他の主な著書に、『郊外へ』『書かれる手』『回送電車』『いつか王子駅で』『魔法の石板――ジョルジュ・ペロスの方へ』『めぐらし屋』『バン・マリーへの手紙』『未見坂』『彼女のいる背表紙』『燃焼のための習作』『音の糸』『曇天記』『オールドレンズの神のもとで』『傍らにいた人』など。主な訳書に 、エルヴェ・ギベール『赤い帽子の男』『幻のイマージュ』、ジャック・レダ『パリの廃墟』、パトリック・モディアノ『八月の日曜日』、フィリップ・ソレルス『神秘のモーツァルト』、マルグリット・ユルスナール『なにが? 永遠が』など。

「2019年 『子午線を求めて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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