さかさまの幽霊―「視」の江戸文化論 (イメージ・リーディング叢書)

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  • 平凡社
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582284645

作品紹介・あらすじ

逆立ちする女、和合神の大流行、両国広小路の見世物…江戸の辺界に満ち満ちる挑発的なイメージを読み解く。書下し南北論。

著者プロフィール

1932年、愛知県生まれ。名古屋大学文学部卒業。国立劇場芸能調査室主任専門員、千葉大学教授、日本女子大学教授等を経て、千葉大学名誉教授。2007年没。おもな著書に、『市川団十郎』『江戸歌舞伎の美意識』(平凡社)、『大いなる小屋』(平凡社、講談社学術文庫)、『歌舞伎のキーワード』『歌舞伎ことば帖』『宿神論』(岩波書店)、『江戸の芝居絵を読む』(講談社)など。

「2020年 『市川團十郎代々』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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