妖魅変成夜話 (3)

著者 :
  • 平凡社
3.42
  • (8)
  • (12)
  • (47)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 119
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582287547

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2018.9.1市立図書館(長女)
    『陰陽師』でおなじみ岡野玲子さんの端正な絵で長女が興味ありそうと思って借りてみたら思った以上にツボな作品だったようで、毎週続きを借りてもう4巻のうち3巻まで来た。わたしはおそまきながらこの3巻ではじめて手に取ったが、中国を舞台としたあやかしたちとのとんでも冒険。主人公は堅物の李成譚、そして女装がとくいな上司の龍玉将軍というコンビは陰陽師の博雅&晴明をほうふつとさせるが、お話の展開はのびやかでなまめかしく謎めいてなんだか楽しい。こういうのを大陸的というのか? 1・2巻も借り直して読みたい。

  • こちらは、陰陽師のように張りつめた感じがないところが……と思っていましたが、玉が話の中心になると、ちょっときつくなりますねぇ。

    成潭があまりにも間抜けすぎて、バランスがすごくとれています。

  • この人の世界感が凄い。
    陰陽師より分かり易いし、画風も好きだな。

  • つづきくれ~

  • 32話の1シーンの衝撃は何度見てもいい(笑)。後半から怒涛の展開。

  • 第1巻〜最新巻

  • 雰囲気に、酔う。
    陰陽師よりすきだなあ。

  • 1〜3巻。話は終わっていないけど、続刊が出るかどうかは謎。
    岡野玲子さん特有の絵の表現の仕方が好き。陰陽師もそうだったけど、話が続くと難しくなっていく傾向があります。
    簡単に言うと妖怪退治のお話。

全8件中 1 - 8件を表示

岡野玲子の作品

ツイートする