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Amazon.co.jp ・マンガ (348ページ) / ISBN・EAN: 9784582287615
みんなの感想まとめ
美しい絵とストーリーが織り成すこの作品は、バレエの魅力を余すところなく描写しています。特にバレエシーンは圧巻で、心を打つ美しさがあります。登場人物たちの個性は際立っており、特に脇役たちが物語を引き立て...
感想・レビュー・書評
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絵が美しい。
ストーリーも美しい。
どの登場人物の個性も素晴らしい。
ただひとつ。
主人公、聖真澄だけが魅力なし。
周りに支えられ、周りに引き立てられ、周りに過剰評価され、
ストーリーは進んでいく。
主人公に魅力がなさすぎる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
バレエのシーンは最高傑作なんだけど、バレエ以外がメロドラマ過ぎて萎える。
真澄を成長させるために色んな障害を用意しないとストーリー展開がうまくいかないのは理解できるけど、あまりに唐突すぎる。
ルシーと恋に落ちる必然性がない。
真澄はすぐビービー泣いて、メンタル弱すぎ。
一気読みしたすごい作品なんだけど、真澄の人間性に全く共感できない。なぜこんな主人公にしたんだろう? -
バレエを習う妹がもらったクリスマスプレゼント。
どうやら妹の先生がバレエをやるきっかけになった漫画らしい。
初めて読んだときは恋愛模様(特にルシィとの三角関係のとこ)で姉妹もろともドン引きして、妹に関しては愛蔵版を全部もらったくせに一切手を付けていなかった。が、私に関しては元々少女漫画が好きだったので熱を出して安静にしていなければならないときにふと目について、手を付けてみた。
そしたら奥深すぎて驚き。
バレエのシーンの美しさは見てるだけでほうっとため息が出ちゃうし、セリフやナレの一つ一つの台詞が深すぎる。一つ一つの台詞に考え込ませられて全然先に進まない。(まだ沢山あるのに)
バレエ少女だけでなく私みたいなシロートにも読んでほしいなと思った。 -
バレエ漫画にハマったキッカケの漫画。
とても美しくて、どんどんはまっていった。主人公の成長があらわで見ていて勇気ももらえる。
バレエってすごいんだなあ。 -
無駄なくらいアツくて、こんな一つの事に一生懸命になれるって素晴らしい。
こんなまっすぐで純粋な気持ち、もう忘れちゃった。
バレエの解釈なんてそう考えたことが無かったけれど、この漫画でバレエの見方が変わった。 -
いつ読んでも素晴らしい!
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バレエマンガの傑作!
だいすき -
主人公が岡ひろみ並にダメダメw
技術が付き、年齢が成長していっても変わらずにある脆さが好きです。
勿論、強く美しくなっていくのだけれど、ね! -
2010.11.24 紹介
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読んでて楽しい。
バレエを身近に感じることができる。
一気に読みたい。
だけど、それはちょっと疲れる。 -
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バレエに興味を持たせてくれたマンガです。読み出すと止まりません。
書き下ろしがあるのもうれしいところです* -
母の時代の漫画ですが、いい作品はけして色あせないのだと教えられました。絵が、体の線がうつくしい。いつまでも大切に伝えていきたいと思える作品です。
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全巻収集(読了済)。
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本屋で立ち読み。
真澄とレオンのエピソード・・・掲載するのはいいけどあまりにも少し過ぎる。
アレを読むために全巻買わなきゃいけないのかなぁ・・・。 -
バレエ漫画の傑作です。 ルシィ〜!
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母の影響で。一気に読めたのがうれしかった^^
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言わずと知れたバレエ漫画。十年くらい前に人から貰って読んだのだが、かなり面白かった記憶が。ますみちゃんかわいいよますみちゃん。
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なんで昔のマンガはこんなにおもしろいのか。
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持ってるのはこの愛蔵版じゃないんですが。
ニューヨーク行ってからがまた面白いんですよ -
バレエ漫画の金字塔といわれる、70年代後半の少女漫画。愛蔵版では全12巻。
この時代ならではの情感豊か(要するにキラッキラ)すぎるほどの絵と物語は、むしろ魅力的。とくにバレエシーンがとても力強くて美しい。
有吉京子の作品
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