• Amazon.co.jp ・本 (634ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582305173

作品紹介・あらすじ

「季語」は日本語の宝石。極上の解説と名句でなつかしい日本の暮らしを知る、春の百科事典です。

著者プロフィール

明治18年、山梨県境川村(現・笛吹市)生まれ。生家は名字帯刀を許された豪農地主。大学時代は早稻田吟社に所属。明治41年、高浜虚子の俳句道場「俳諧散心」に最年少で抜擢。その後、俳句から遠ざかるが、大正2年の虚子の俳壇復帰に伴い、「ホトトギス」に所属。大正6年、愛知県の俳誌「キララ」を「雲母」と改称して主幹となる。昭和37年10月没。昭和41年、業績を記念して「蛇笏賞」が制定された。句集『山廬集』ほか著書多数。

「2016年 『飯田蛇笏全句集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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