くらしのこよみ 七十二の季節と旬をたのしむ歳時記

制作 : うつくしいくらしかた研究所 
  • 平凡社
4.17
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本棚登録 : 163
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (453ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582415087

作品紹介・あらすじ

東風解凍、桃始笑、土潤溽暑、楓蔦黄…うつくしい日本の季節をあらわす「七十二候」の言葉たちを中心に、ビジュアル、俳句、旬の食べ物、行事をお届けします。

感想・レビュー・書評

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  • 七二もの季節を楽しめる日本に住んでいることを、あらためて幸せに思います。五感で楽しめる美しい「こよみ」です。

  • ハッとする。

  • iPhone、iPadなどで25万ダウンロードの人気アプリが書籍に!「七十二候」をテーマに、美しい言葉・ビジュアル・旬の食材を満載した、日本をいとおしむ季節の玉手箱。

  • 私が七十二候に興味を持つ切っ掛けになった無料アプリの紙版。アプリの方は約5日毎に切り替わりバックイシューや先の物は読めない仕様なので紙版はやっぱり手元に置いておきたい(アプリ版も有料で全ての項目を購入することは出来るのだけども同じくらいの値段を出すなら紙の方が私は好み)。七十二候に沿った俳句や食材、行事などのを簡潔に解説、カラー写真や絵も豊富で何度読んでも飽きない。

  • 装丁から好み。
    控えめで綺麗で、でも重厚感もあって(物理的にも)手元に置いておきたい本。

  • 日本人に生まれて良かったと思いました。四季の変化を肌で感じ、旬のものを美味しくいただく。いろんな行事や風習が今も残り、先人の知恵も継承されてゆく。世のなかはめまぐるしく変化し、日々つねに成長を追い求めて齷齪している。ときには、いつもの生活からすこし降りて、ゆったりと日本の美しさを愉しみたいものです。

  • 写真はきれい。文章も短くまとめてあり、日本がいかに四季と隣り合った生活を送っていたのかを気づかさせてくれた本。

    ただ、細かいと思われるかもしれないが『~です。 ~ます。』と『~だ。 ~である』が混同していたのが気になった。

  • タブレット端末用のアプリとして配信されているコンテンツが紙の本になりました。
    アプリコンテンツを楽しみに観ていたので期待していたのですが、魅力の中心である、絵や古文書、写真のクウォリティはディスプレイに全然及ばず。
    美術全集はもう出版されない世の中に突入しているのでしょうね。
    (ひー)

  • 装丁や写真も美しくて、丁寧に作られている感が非常に感じられる良書。スタッフ一覧の日本文化総合プロデューサー「近衛忠大」という肩書きに興味をそそられる。

  • 72の季節を紹介した写真が美しい1冊。
    ぱらぱらと見て楽しめる。
    じっくり読むのにも向いている。

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