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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784582418200
作品紹介・あらすじ
昭和が100年に到達する2025年。昭和元年当時を表す日本地図、市区町村の変遷を見る都道府県図や年表、統計データを可視化したテーマ図から、100年の移り変わりを振り返る。
【目次】
日本全図 令和
日本全図 昭和
はじめに 小川琢治の日本地図帖
都道府県ページの見方
北海道全図 令和
北海道全図 昭和
東北全図1 令和
東北全図1 昭和
東北全図2 令和
東北全図2 昭和
北海道/青森/岩手/宮城/秋田/山形/福島
関東全図 令和
関東全図 昭和
茨城/栃木/群馬/埼玉/東京/千葉/神奈川
中部全図1 令和
中部全図1 昭和
中部全図2 令和
中部全図2 昭和
新潟/富山/石川/福井/山梨/長野/岐阜/静岡/愛知
近畿全図1 令和
近畿全図1 昭和
近畿全図2 令和
近畿全図2 昭和
三重/滋賀/京都/大阪/兵庫/奈良/和歌山
中国・四国全図 令和
中国・四国全図 昭和
鳥取/島根/岡山/広島/山口/徳島/香川/愛媛/高知
九州全図1 令和
九州全図1 昭和
九州全図2 令和
九州全図2 昭和
九州全図3 令和
九州全図3 昭和
福岡/佐賀/長崎/熊本/大分/宮崎/鹿児島/沖縄
東京都市図 昭和
横浜・名古屋 都市図 昭和
京都・奈良・宇治山田(伊勢) 都市図 昭和
大阪・堺都市図 昭和
テーマ図でみる昭和と令和、100年の変遷
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
日本の100年の歴史を地図を通じて振り返ることができる一冊で、昭和元年から現在に至るまでの地理的変遷を詳細に示しています。各都道府県ごとに、人口の変化や地名の移り変わり、さらには郡や市町村の統合による...
感想・レビュー・書評
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100年前の(見にくい)地図と現在の(見やすい)地図、
都道府県ごとに100年の間に起きた出来事が30程示されているだけ。
台湾や朝鮮、樺太などが日本だったことや、地名や区割りの変化を知ることはできる。
でも人口と地名の違いと、箇条書きでの出来事くらいしかわからなかったので、★2寄りの★3です。
日本全体だと100年で人口はおよそ6000万人から12500万人と倍増している。
東京に住んでいて高度成長期を経験していると、日本全国で人口が増えているものだと思っていたが違った。
なんと、島根や高知や秋田では100年前よりも人口が減っている!
大部分の県が100年前とあまり変わらない微増にとどまっている。
ただ65歳以上の人口割合は5%から30%になっており、現実は少子化傾向が進んでかなりの年数がたつ。
移民を受け入れない限り今後人口が増える要素は無い。
私が幼少期を過ごした中野区は、かつて豊多摩群という場所にあった。
私は豊多摩幼稚園に行っていたのだが、「豊多摩」という名が豊多摩群から来ていることを初めて知った。
幼児の頃のことなので「豊多摩幼稚園」の住所も気にしたことがなかったが、中野区ではなく新宿区だった。
中野区、練馬区、豊島区、新宿区の4区が近接するという珍しい場所に住んでいたというわけだ。
この本をきっかけに、思い違いの情報の訂正ができたのと、ざっくりと日本の歴史の再確認ができたので★3で良しとしましょう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この夏は戦後80年、放送100年読書が続いています。それらの本は日本という国の戦争の前と後の連続と断絶を考えさせてくれます。人とか制度とか、あるいは文化とかが戦前戦後が意外に地続きなことに驚き、かつ納得しています、同時に令和5年は昭和100年ということで、この地図帳に巡り会いました。そもそも日本という国土は100年の間にどう変化したか?日本全図と各都道府県の地図を1924年(大正13年)に刊行された『日本地図帳』と現在の地図を比較表示している本です。先ずは領土を失ったりということ以外に、各県の面積が不変ではなく微妙に変化しているのです。県境は変わらないのに…そしてその内側が激変しています。郡、市町村の統合で消えた区割り、地名の展示場になっています。自分がよく知っている都道府県をただひたすら見比べるだけでも面白いですし、馴染みのないエリアの地名をジグソーパズル的に見つめるのも新鮮な感じがしました。それよりも巻末の人口動態の変化、産業の変化の図示が、プラットホームとしての日本の普遍性とその上の日本人の暮らしの激変を伝えてくれました。ずっと手元においてちょいちょい開くとさらに発見あると思いました。
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<閲覧スタッフより>
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所在記号:210.7||シヨ
資料番号:10279554
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210/ヘ/
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想像以上に中身が薄い。
平凡社の作品
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