悪党的思考

著者 :
  • 平凡社
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本棚登録 : 37
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (367ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582475029

作品紹介・あらすじ

中沢新一初の日本論。後醍醐天皇と南北朝期に示される日本史上の大転換は、現代の「知」にとってどんな意味をもつか。新しい歴史のボヘミアン理論。

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読みました。
    歴史書と本人は書いてましたけど、やっぱりなんだか違う感じ。

    でも日本の特殊性というかインドから中国へて日本にいたる変化というか
    その考察が興味深かったです。おじさんの話からここまでに至るのかなあ?

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著者プロフィール

中沢新一(なかざわ・しんいち)
1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、明治大学野生の科学研究所所長。思想家。
著書に『アースダイバー』(桑原武夫学芸賞)、『大阪アースダイバー』、『カイエ・ソバージュ』(小林秀雄賞)、『チベットのモーツァルト』(サントリー学芸賞)、『森のバロック』(読売文学賞)『哲学の東北』(斎藤緑雨賞)など多数ある。

「2018年 『精霊の王』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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