アガンベン読解

著者 :
  • 平凡社
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本棚登録 : 36
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582703412

作品紹介・あらすじ

特有の思考スタイルを大胆かつ繊細に分析しながら、政治と言語の両極を綜合的に論じる冒険的な試み。イタリア現代思想への恰好の入門書。

感想・レビュー・書評

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  • 潜勢力などの概念ごとにアガンベンの思想をまとめたもの。まだちょっとよくわからない。

  • 著書のほとんどが世界の主要言語に翻訳されている、イタリアン・セオリーの尖兵アガンベン。9のキータームからラディカルな思想の核心に肉迫、政治的・美学的側面を総合的に論じる。

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著者プロフィール

1954年広島県生まれ。1978年京都大学文学部卒業、1985年同大学大学院博士課程修了、岡山大学助教授を経て、現在京都大学大学院人間・環境学研究科教授。西洋美術史・思想史専攻。『モランディとその時代』で吉田秀和賞『フロイトのイタリア』で読売文学賞受賞。『処女懐胎』『マグダラのマリア』『キリストの身体』『アダムとイブ』『グランドツアー』『デスマスク』ほか著作多数。

「2018年 『映画と芸術と生と』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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