作家と猫

  • 平凡社
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本棚登録 : 135
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582747119

作品紹介・あらすじ

今も昔も、猫は作家の愛するパートナー。昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしのアンソロジー!

感想・レビュー・書評

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  • 三谷幸喜さんの「おっしー」の話しは、新聞で泣かされ、又、泣かされました。

    猫は、ずるいから。
    猫は、知ってるから。
    人間が猫に勝てないことを。
    そんな人が多いことが実感できる本です。


  • むずかしい本を書く作家も、みんなかわいい猫にメロメロです。(一般担当/こたつ猫) 令和4年2月の特集「エッセイを読んでみよう!」

  • 猫飼いならうんうんと頷けるような日常を、作家ならではの感性と文体で表現した一冊。

    途中、猫をいじめる(愛ゆえにとあるが…)描写があるので、苦手な方はご注意を。

  • さまざまな作家たちによる猫づくしのアンソロジー。
    猫とともに生きることの喜びをあらためて感じて、ほっこりする作品ばかり。

  • 猫は作家のパートナー。
    昭和の文豪から現代作家まで、49名が書いた猫に関するエッセイや詩、漫画など。
    珠玉の猫づくしのアンソロジーです。

    猫の道 水木しげる
    そして彼等は人間と違って死に対する恐怖心がない。いやむしろ、猫の方が死に関しては先天的に正しい認識をもっているのかもしれない。死は本来おそろしいことでもなんでもない一種のねむりなんだ。どうして人間だけが奇妙な恐怖心をもつのだろう。なんて考えてみる。
    それに猫は「明日のことを思いわずらはない」これもかみしめてみたい生活だ、我々のアタマの中には、明日の心配がたくさんつまっている。 ー 262ページ

  • 「作家の猫」の新版なのか?と思ったら文章が中心のまったく別編集の本だった。

  • 著名人49人の猫へのラブレター。猫愛が伝わる優しいエッセイばかりでした。

  • 15歳。まだまだいける。

  • 悲しい思いが先に立ってしまい飼えない。

  • ネコあるあるが、作家の極上の言葉で表現され「うんうん」うなずいてばかり。こんな事も気づかれていたか!って、当然でしょう、長いネコと人間の歴史から見れば。「大勢集まって騒ぐより、ひとりコツコツ。ネコのわがままが好きで、だから自分もわがままなのだろうと思う」マルのオヤジ。

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