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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784582747119
作品紹介・あらすじ
今も昔も、猫は作家の愛するパートナー。昭和の文豪から現代の人気作家まで、49名によるエッセイ、詩、漫画、写真資料を収録。笑いあり、涙ありの猫づくしのアンソロジー!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
猫と作家の深い絆を描いたこの作品は、さまざまな作家たちによる猫に関するエッセイや詩、漫画が収められています。各作家の個性的な視点が短い文章で表現されており、手軽に楽しむことができます。特に印象的なエピ...
感想・レビュー・書評
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色な作家の猫に関する話や詩など。
ひとつひとつが短いので読みやすい。
石牟礼道子さんの「愛猫ノンノとの縁」の中の「猫が猫ぎらいのように、人間も人ぎらいなところがあって、花やら樹やら、犬猫たちに助けてもらって、なんとか生きてゆける。」という文章が一番印象に残った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
三谷幸喜さんの「おっしー」の話しは、新聞で泣かされ、又、泣かされました。
猫は、ずるいから。
猫は、知ってるから。
人間が猫に勝てないことを。
そんな人が多いことが実感できる本です。
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猫好きにしかわからないお話の数々
うんうん、そうだよね〜という話もあれば
えっ?そんな猫がいるの?という話も。
猫の魔力に引き寄せられた作家さん達の短編集
特に印象的だったのは
佐野洋子さん、伊丹十三さん、三谷幸喜さん。
続編もあるので読んでみたいな -
図書館。時間なくてちょっとしか読めなかったからまた借りたい。
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作家さん方が各々書かれた猫についてのエッセイ、漫画などを集めた本。
様々な猫論(?)が読めて面白かった。 -
猫好きな人は変わった人が多いですよね。
まさにその通り。
私は伊丹十三の話がとても好きでした。
皆さんはどんなタイプの猫好きですか? -
掲載されたほとんどの作者は猫好きだからといって愛猫家に勧めたいかと言うと実は首を傾げてしまう。犬好きは……怒っちゃうかも。でも猫はそれぞれの愛され方をしてきたんだなとわかる、クスッと笑ったり泣いたり、悲喜こもごも
詩や漫画、エッセイ、引いては迷い猫のポスターまで、様々な猫を掲載 -
猫が好きすぎる本。
足先白い靴下みたいな猫が好きです。
夢は、
猫飼ったら「くつした」て名前にすることです。 -
皆さん猫好きですね。
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むずかしい本を書く作家も、みんなかわいい猫にメロメロです。(一般担当/こたつ猫) 令和4年2月の特集「エッセイを読んでみよう!」
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さまざまな作家たちによる猫づくしのアンソロジー。
猫とともに生きることの喜びをあらためて感じて、ほっこりする作品ばかり。 -
猫は作家のパートナー。
昭和の文豪から現代作家まで、49名が書いた猫に関するエッセイや詩、漫画など。
珠玉の猫づくしのアンソロジーです。
猫の道 水木しげる
そして彼等は人間と違って死に対する恐怖心がない。いやむしろ、猫の方が死に関しては先天的に正しい認識をもっているのかもしれない。死は本来おそろしいことでもなんでもない一種のねむりなんだ。どうして人間だけが奇妙な恐怖心をもつのだろう。なんて考えてみる。
それに猫は「明日のことを思いわずらはない」これもかみしめてみたい生活だ、我々のアタマの中には、明日の心配がたくさんつまっている。 ー 262ページ -
「作家の猫」の新版なのか?と思ったら文章が中心のまったく別編集の本だった。
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著名人49人の猫へのラブレター。猫愛が伝わる優しいエッセイばかりでした。
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15歳。まだまだいける。
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悲しい思いが先に立ってしまい飼えない。
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ネコあるあるが、作家の極上の言葉で表現され「うんうん」うなずいてばかり。こんな事も気づかれていたか!って、当然でしょう、長いネコと人間の歴史から見れば。「大勢集まって騒ぐより、ひとりコツコツ。ネコのわがままが好きで、だから自分もわがままなのだろうと思う」マルのオヤジ。
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