新訂増補非-知 (平凡社ライブラリー)

  • 平凡社
3.43
  • (5)
  • (4)
  • (18)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 110
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582762877

作品紹介・あらすじ

「絶対知」が形成されるその瞬間から「非‐知」が始まる-。人間主義的知性が自己完結する言説の回路を解体し、認識の構造の自明性を根底から問い直す「外の思考」。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • わからんかった。思考しようとすることは意識の崩壊らしいので考えずに気分が向いたら読み直したい。

  • Ⅰ 非-知についての講演
    Ⅱ 非-知
    Ⅲ 非-知の未完了の体系 草稿
    訳注
    ジョルジュ・バタイユ略年譜
    主要著作および関連書
    訳者解説
    (目次より)

  • 飛躍するために論理はあります。
    ひたすらにかっこよい。
    「非-知」の最後は教科書に載せるべきだと思います。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

▼著者
ジョルジュ・バタイユ(1897-1962)

20世紀フランスの総合的な思想家。小説、詩も手がける。
生と死の狭間の感覚的かつ意識的体験に人間の至高の可能性を見出そうとした。
その視点から、エロティシズム、芸術、経済など、人文系の多様な分野で尖鋭な議論を展開した。キリスト教神秘主義、シュルレアリスム、ニーチェ哲学などに思想の影響源がある。

「2018年 『太陽肛門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョルジュ・バタイユの作品

新訂増補非-知 (平凡社ライブラリー)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×