健康問答 (平凡社ライブラリー)

  • 平凡社
3.70
  • (2)
  • (3)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 47
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582766950

作品紹介・あらすじ

本当のところはどうなのか?氾濫する医療情報と、危うい健康ブーム。私たちは何を信じればいいのか。西洋医学だけで、本当にだいじょうぶなのか。常識をくつがえす驚きの結論が次つぎに明らかになる。国民必読の名著。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 代替療法のちよっこっと話。という感じかな。
    少し情報も古いし。

  • 同感。再読したい本。

  • 文中より
     養生法は
     気休め 骨休め 箸休め の三つ
      気持ちをやすめ ストレスを軽くする
      横になって睡眠をとることで 骨を休める
      箸をやすめ 食べる量を減らす

    まさにその通りだと

    さらに
     食というのは 万人向けじゃない
     人によって異なるもの

    も 何となく感じています
    自分にあっている と思うのなら続ければよい
    無理にすると 人によってはマイナスになってしまう

    その上で
     肉はやたらと食べるのではなく
     ときどき 満を持して ときめいて食べよう


     コーヒー 緑茶などは 嗜好品 楽しんで飲むのがよい

    体は冷やさない方がいい
     冷たいものは 常温にすこしさらして
     少しずつにしよう

    と 大きなかたよりもなく ゆったりとした 感じの本だと思いました。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

1932 年福岡県生まれ。朝鮮半島で幼少期を送り、47 年引き揚げ。52 年早稲田大学ロシア文学科入学。57 年中退後、編集者、ルポライターを経て、66 年『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞、67 年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76 年『青春の門 筑豊篇』ほかで吉川英治文学賞、英文版『TARIKI』は2001 年度「BOOKOF THE YEAR」( スピリチュアル部門) に選ばれた。02 年に菊池寛賞を受賞、09 年にNHK 放送文化賞を受賞、10 年『親鸞』で第64 回毎日出版文化賞特別賞を受賞。代表作に『風の王国』『大河の一滴』『蓮如』『下山の思想』『百寺巡礼』『生きるヒント』など

「2022年 『捨てない生きかた(マガジンハウス新書)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

五木寛之の作品

ツイートする
×