ぼくがつぼくにちぼくようび

著者 :
  • 平凡社
4.22
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本棚登録 : 238
レビュー : 30
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582829662

感想・レビュー・書評

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  • 読んでいるだけで、楽しくなつてきちゃう‼️

  • これ、いい。なんとなく手に取ったが、よかった。

  • まだ子どもだった自分を回想して綴る日記。「ああ、こんなこともあったな」と幼い頃を思ってみるのも悪くない。

  • この1冊まるまるが放つあどけなさといったら…♪
    とにかくかわいい

  • 荒井良二さんの作品は2作目だけどとても好きです。
    図書館で借りてきた本だけど手元に置いておきたいなと思いました。

    ふだんどおりのぼくをやるしかないな、と思ったら少し楽しくなったよ。

    やさしいお話が多くて癒されました。

  • とても残念なことに、「書き言葉」は「話し言葉」には勝てないと思っている。
    なぜって、そこに言葉を発している「本体」の所在があるのとないのじゃ説得力が全然違うからね。

    でも、これはまるで「本体」がいるかのような説得力。

    まるごとそのまましゃべりかけてきて、うん、うん、ってうなずいて聞いていたくなるような。

    よくわかんないけど、なんか好きで、なんかにこにこしちゃう。

    赤ちゃんによく似たもんなのかな。

  • 荒井良二さんの、絵を眺めたい人へ。
    荒井良二さんの、言葉を味わいたい人へ。
    荒井良二さんの、世界を堪能したい人へ。

    心の隙間に入り込んでくる、素敵な一冊です。
    小さめサイズで、いつでもどこでも一緒にいられそう。ふとしたときに、パラパラめくるだけで、幸せになれます。

  • いつも心に荒井良二を。

  • 私的好きな絵本作家ベスト10には入る荒井良二さん。
    最近朝ドラ見てたら読んでないものを片っ端から読みたくなって手に入れた。
    やっぱこの絵、この文字、つくるおはなし、すべて大好きです。

  • 荒井良二先生の本は手に取ってしまいます。色の選び方とか絶妙だなーと思ってます。とりわけこの本は、ちょっとした宗教画みたいな性質の挿絵が多いので、気に入ってます。本のサイズが小さいのも逆にいい。

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著者プロフィール

絵本作家

「2019年 『まよなかのくしゃみたいかい(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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