TALKIN’ジャズ×文学

  • 平凡社
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本棚登録 : 33
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582832907

作品紹介・あらすじ

ジャズを聴きたい!ジャズを聴きなおしたい!!ショパンとビル・エヴァンス、マイルス・デイヴィス、創造力などをテーマに繰り広げるフリー・インプロヴィゼーション。

感想・レビュー・書評

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  • ほとんどマイルス。

    ちなみに、この対話があったから「かたちだけの愛」が産まれたのは相違ないだろう。

  • 小川隆夫は当然だが、平野啓一郎も物知り。ただ知に走って心には響かない。まあ、それがほしければ音楽のほうを聞けばいい。

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著者プロフィール

1950年東京生まれ。音楽ジャーナリスト、整形外科医。77年東京医科大学卒業。81~83年、ニューヨーク大学大学院留学。留学中に、アート・ブレイキー、ギル・エヴァンス、デクスター・ゴードン、ウイントン・マルサリスなどのミュージシャンや、マックス・ゴードン(「ヴィレッジ・ヴァンガード」オーナー)、マイケル・カスクーナ(プロデューサー)といった関係者の知己を得る。帰国後ジャズを中心とした原稿の執筆、インタビュー、翻訳、イヴェント・プロデュースなどを開始。レコード・プロデューサーとしても多くの作品を制作。『ブルーノートの真実』(東京キララ社)、『証言で綴る日本のジャズ』(駒草出版)、『ジャズメン、ジャズを聴く』(シンコーミュージック)など著書も多数。
公式ブログ:http://blog.excite.co.jp/ogawatakao/

「2016年 『マイルス・デイヴィスの真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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