世界一ばかなわたしのネコ

著者 :
  • 平凡社
3.76
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本棚登録 : 71
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (24ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582833973

感想・レビュー・書評

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  • え?ネコ…なのかな…。ネコ…だよね?
    とにかく図書館で平置きでおいてあった表紙とタイトルに衝撃をうけました。

  • 1年生から6年生に読み聞かせしました。
    「タイトルはネコってなってるけど、絵はゾウだよ。どういうことだろうね?」と問いかけると、「ネコって名前のゾウなんじゃない?」「ゾウがネコを飼っているんじゃない?」など、出てくる出てくる色んな意見が!
    読む前から盛り上がり、最後は「そういう事か!」

  • 題名と絵のギャップに、手を伸ばさずにはいられなかった。
    これは…この子は…ネコだわ。どこからどうみてもネコだわ。

  • わたしがばかなのね

  • 寝る前に娘に読み聞かせ。まさか、とは思ったが、そのまさかがまさかのまま貫かれ、潔いまでに貫徹。このシュール感は、子供にどこまで伝わるのだろう^^ こんな絵本もありなのねとある種、衝撃すら…。

  • 2014/11/11 3-1

  • これがねこですか?とつっこみどろこ満載の面白い絵本。

  • ぽっとする

  • シリーズ1作目。
    これはまだネコっぽい。うん、いや、ネコだから当たり前なんだけど。
    「わたしのネコ」があまりにも猫らしいおばかっぷりなので、誰が間違ってるのかわからなくなってくる。

    骨の絵は違和感がある。
    と思いきや、次のページの「わたし」が書いた手紙(出す前にネコにいたずらされている)のボケによるツッコミで吹いた。
    これは流さずにしっかり絵を見て読んで、それから次のページに移動するのが正しい読み方。
    煙に巻かれるようなユーモアが楽しい。
    追記:あとで調べたら致命的なボケ以外は正しい骨格だった。すごいなー。

    小物が後の本にさりげなくつながってる。
    そんな遊びを発見するのも楽しい。

  • なんてキュートなの!!!

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著者プロフィール

画家、絵本作家。1949年生まれ。13歳まで北海道で育つ。東京芸術大学卒業。野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。『ルリユールおじさん』(2006年、講談社)は講談社出版文化賞絵本賞を受賞、ベストセラーとなる。宮沢賢治とゴッホの研究、スケッチの旅の出会いや実感から、絵本やエッセイを発表しつづけている。近刊に『大きな木のような人』、『まつり』、『最初の質問』『幼い子は微笑む』(詩・長田弘)(すべて講談社)がある。

「2020年 『風のことば 空のことば ~語りかける辞典~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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