本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784582835007
みんなの感想まとめ
歴史や文学に対する深い造詣を持つ著者による鼎談形式の本で、中国の古典『史記』を多角的に探求しています。司馬遷の生涯や人物像に触れつつ、彼の作品が日本の歴史や文化に与えた影響についても考察されています。...
感想・レビュー・書評
-
半藤氏が亡くなったニュースを見て、どんな人物なのかを知りたくて読む。
史記に対する造詣が深い。その著者である司馬遷の生涯や人物像についてもとても詳しく2月8日は、司馬遷の日らしい。文学者3名の鼎談であるが、中国の歴史から日本の歴史まで広範にわたる内容でこれぞ教養と思った。司馬遼太郎は、司馬遷から名前を取ったとのことも初めて知りなるほどと感心した。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【新刊情報】『史記』と日本人 / 安野 光雅 http://booklog.jp/asin/4582835007 222.0/ア 司馬遷の描く人間たちは何故これほど私たちを魅了するのか?「史記」に魅せられた3人が、司馬遷の生涯、項羽と劉邦、屈原などを各々の専門を駆使し大いに語る
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
安野光雅の作品
本棚登録 :
感想 :
