わたしの主人公はわたし:他人の声に振りまわされない生き方

著者 : 細川貂々
  • 平凡社 (2017年8月11日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582837636

わたしの主人公はわたし:他人の声に振りまわされない生き方の感想・レビュー・書評

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  • 「悲しいことがあったとき、それにおぼれてしまって苦しいのはわかっていたけれど、逆に楽しいことがあったときも、その楽しさが去ったときに、なんでもないのに不幸になったような気分になる」的な記述があり、腑に落ちた。この波をうまく乗り越えるためには一度おぼれてみることと著者は書きます。よく、お酒を飲んだ翌日に(やらかしたわけでもないのに)落ち込むことがあります。これと同じこと。
    感情の波をなかなか乗りこなせない自分には参考になりました。

    p25
    もしかしたら、自信ってみんな持ってないのかも。持ってないのが普通なのかも。持ってないことに、どう向き合うかのほうが大事なのかもしれない。

  •  ツレがうつになりまして、ツレさんではく著者さんも生きづらさを感じていたとは知らなかった。
     私はこうして生きている!と言い切るのではなく、私はこうしてみたら、少し良かった、と言うようなやわらかな描かれ方をしているので読んでいて押し付けがましさや息苦しさが無い。
     誰でも生きづらさを感じていて、その人その人に合う生きやすさを見つけるんだろうなぁと思えた。

  • 『ツレうつ』の作者さんのエッセイということで、読んでみた。

    ツレさん(夫)を支えてきたから、シッカリ者な印象があったので意外。
    作者さんの過去のネガティブ思考クイーン具合が、まるで私のようで、胸に刺さる。
    時々1Pに渡って挟まる、イラストつきの言葉が、ホッとして和んだ。

  • 自分はマイナス思考でもないし自己否定もそんなにしないと思っていたけど、読んだらすごく楽になった。

  • 自己肯定感つけたくて。
    読んでみた。
    寄り添ってくれる感じ。
    みんな気楽にいきていけるとよいよね。
    てんさんも、旦那さんも、わたしも、まわりも、みんな。

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