日本語の「常識」を問う (平凡社新書)

著者 : 鈴木貞美
  • 平凡社 (2011年5月14日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582855869

作品紹介

日本語の表記には漢字も仮名文字もあるように、純粋な単一言語がないことは、歴史を見れば明らかだ。だが明治期以降、西欧文化的な価値観にとらわれ、言語ナショナリズムの考え方に陥ってしまったのだ。はたして、文化と文化圏の歴史的な違いを無視して、日本語を語ることができるのだろうか。言語学や国語学だけではない、文化史からの日本語論。

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