新書807こころはどう捉えられてきたか (平凡社新書)

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  • 平凡社
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  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582858075

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  • 西洋の精神/肉体の二元論とは違う、心と体が相互に影響しあうような心身論が形成・整理され始めた江戸時代の思想、朱子学・陽明学、荻生徂徠や本居宣長の古学、商人を肯定した石門心学などを解説。
    受験で暗記する前に読みたかった。

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著者プロフィール

1954年水戸市生まれ。東海大学教授。近世儒学、国学、神道などの日本思想史が専門。著書に、『山崎闇斎の世界』(成均館大学校出版部[ハングル版]・ぺりかん社、2006年)、『荻生徂徠』(叢書・日本の思想家 儒学編15 明徳出版社、2008年)、『江戸の思想史──人物・方法・連環』(中公新書、2011年)、共編著に『日本思想史講座』全5巻(ぺりかん社、2012-15年)などがある。

「2016年 『こころはどう捉えられてきたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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