漱石と煎茶 (平凡社新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784582858235

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  • 1 『草枕』と煎茶(『草枕』を読みなおす;『草枕』と煎茶;小川可進の煎茶)
    2 「煎茶」精神の歴史(茶と文学―唐代「茶道三友」;盧仝の煎茶精神;王朝の伝習としての茶;近世の煎茶精神―尊王と反体制)
    3 漱石の生涯、学問、思想(歴史と文学;民を済う思想;沸騰する脳漿;熊本と煎茶;狂気と探偵嫌い)
    4 『草枕』の思想(方法から、時代から;『趣味の遺伝』の戦争;『草枕』の思想)

    著者:小川後楽(1940-、京都、煎茶家)

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著者プロフィール

煎茶家(小川流煎茶6代目家元)。
1940年京都生まれ。立命館大学文学部日本史学科卒業。専攻、日本近世思想史。京都造形芸術大学教授を務めた。2016年9月歿。
著書に、『煎茶への招待』(日本放送出版協会)、『煎茶入門』(淡交社)、『茶の精神を求めて』(平凡社)など、楢林忠男名義で、『文人への照射――丈山・淇園。竹田』(淡交社)、『碧山への夢 煎茶に魅せられた人々』(講談社)などがある。

「2017年 『漱石と煎茶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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