内臓力を高める「ゆる」呼吸法 (ベスト新書)

著者 :
  • ベストセラーズ
3.50
  • (3)
  • (4)
  • (8)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 45
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584121450

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 技巧的な価値ある呼吸法。

  • 著者の本は始めて読んだが、理にかなっていて実践したくなる。
    第4章から実践法が書いてあるが、読んでいるだけで気持ちよくなって何度もあくびがでた。(勿論退屈なわけではない)
    早速簡単なところから2つ程実践してます。
    内臓力という新しいけど古い思想が良かった。

  • 内臓の機能や自律神経などを高めるために、色々な呼吸法を紹介した一冊。

    具体的な実践例が色々ありすぎて、中々初心者にハードルが高い感が。

  • 高岡氏の人体に対する持論も面白い。日本人は内臓を重視する民族であり、腹が立つ、腹がすわるなどの腹に精神をおいていたと。その結晶が精神がある腹を切るという武士階級の切腹だったと。
    ゆる呼吸のほうも、力を入れるよりも、力を抜いたほうが内臓がよく動いて健康になるという彼の持論が展開されている。

全4件中 1 - 4件を表示

著者プロフィール

運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。
東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、
オリンピック選手や芸術家などを指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体機能・脳機能・身体意識を高める
「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」「ゆるケアサイズ」など、多くの「YURU PRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。
多くの人々に支持されている。東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。
『究極の身体』(講談社)、『完全版「本物の自分」に出会うゆる身体論』(さくら舎)、
『日本人が世界一になるためのサッカーゆるトレーニング55』(KADOKAWA)、
『脳と体の疲れを取って健康になる 決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える著書がある。

「2019年 『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高岡英夫の作品

ツイートする