不倫経済学 (ベスト新書)

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  • ベストセラーズ
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584124970

作品紹介・あらすじ

お金で買える愛の値段は281万円?爆発する熟年性愛市場!熟年不倫・離婚、風俗、シニアの性愛の実態を、統計で丸裸!

感想・レビュー・書評

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  • 著者の視点面白いですね。
    いつも感心させられます。たしかに一業界として成り立つロジックが明快になりました。

  • 不倫学ではなく、あくまで経済学的考察です。それにしても、愛の値段には怖いものがある。

  • 不倫で動くお金の話がメイン。
    ではあるが、興味を持ったのは、
    第四章:老いてなお盛ん、老人の性愛 だった。

    行かないので判らないけど、ラブホテルのバリアフリー化のトピックに関しては、懐疑的ながら、そうかもね~、そんなんだ~、と妙に納得。

    面白そうなところから読んでもよいと思います。

  • 不倫に関わるお金や経済の話。ちょっとおもしろい視点。

  • 不倫で動く金額を計算したら……。
    思ったほどおもしろくなかった。
    算出される数字が現実的でないからか、根拠があいまいだからか……。
    結局のところ、何でもお金で換算するというのについていけなかったのだと思う。

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著者プロフィール

神奈川県立横須賀高等学校出身。慶應義塾大学経済学部卒業。浜銀総合研究所入社。1999年日本経済研究センターへ出向。2000年シンガポールの東南アジア研究所(ISEAS)へ出向。2005年6月まで第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト。2005年7月からBRICs経済研究所代表。2007年同志社大学大学院非常勤講師。日本で初めて地下経済の研究に取り組み、地下経済に関する著作も多数発表している。またワーキングプアの啓蒙書も多数発表。BRICsに続く経済発展が見込まれる国々として、ベトナム・インドネシア・南アフリカ・トルコ・アルゼンチンを総称したVISTAという造語を提唱した。

「2018年 『日本の「地下経済」最新白書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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