99%の会社はいらない (ベスト新書)

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584125250

感想・レビュー・書評

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  • はじめに書いてあるのは自分の時間を生きること。

    遊びが仕事になる時代が来る。
    →ロボット&AIにやって仕事の定義が変わる。

    あとがきに書いてあるのは
    すぐに行動にすること。

  • 自慢話
    そんなに不快じゃないし、言ってることは大きく間違ってない
    苦労して支えてる周りの大多数の人たちは大変だろうな

  • ぼくが、
    この本の中でいちばんココロが動いたコトバ。

    「本当のコミュニケーションスキルとは、
    自分から話しかけるのではなく、
    ひとから話しかけたい思われるようなスキルのこと」

    「面白いと感じたこと、
    好きなことを追い続けて得た、
    多少の努力では、真似できないような
    スキルにひとは惹きつけられる」


    ぼくには、こんな「スキル」あるんだろか?

    ないということは、

    ぼくは、

    ひとを惹きつけることができない

    ということになるのかな?

  • ○電話は 時間泥棒。メールかラインに、しろ。
    「こんにちは」 だって音声データだとすごい容量!でもテキストだと軽いよ。
    名刺も オンライン化しろ。カード集めじやないんだから。
    実際会わなくたって、Skypeとラインで十分。
    判子も不要だし
    手書きの領収書より、プリントした方が偽造できないよ

    「日本の会社だけの あほみたいなふるい体質」
    グローバルとか言ってるのにばかみたい

    ○「働くことは、楽しいこと」なのに、
    日本のほとんどの企業人は、
    仕事作って、時間縛られて、
    ふうふう言ってる。

    まず、飛び込めよ
    自分のしたいことしろよ。

    ○社長は たいてい バカ か天才
    だって 飛び込んできたから

    ○仕事が、なくなってきたって、
    「人間関係はのこるよ」

    そのためには、winwinの関係 じゃなきや 続かないよ
    つまり、ギブ&テイクでなく
    ギブ&ギブ の関係だよ

    ○資格なんか いらないよ
    何が出きるかだよ

    そのため 「自分の好きなことしてスキル」磨かなくっちや

    面倒な、仕事は、機械がしてくれるようになる
    でも 人間関係は、どんなになってものこるよ
    だからコミュニケーションスキルは磨かなくっちや
    上手にお話できるのが、「コミュニケーションスキル」でなく、相手が、話かけて、一緒にしたいと思えるコミュニケーションスキルが大事!

    ○「堀江貴文イノベーションハイスクール」
    月額1万払って ホリエモンの独裁的にしてるけど
    でも、先輩も後輩もなく いつでも面白いひとは、受け入れるよ

    そこで コンサートしたりしてる
    社長が演奏するから、聞きにイケって言われたら、
    やだな って思うけど

    一万はらって、仲間が、バンド出すつて言ったら、皆で盛り上がって参加したよ

    ○「民主主義」も地球を滅ぼすね
    金をくばって相手の身になって、国はぼろぼろってこと
    今の民主主義ーお金はあげますから、自分の政党に投票してください
    っていってる人にいれる
    つまり みんな 共産党になっちやうよ

    国の未来を ちゃんと考えてくれる人が、選ばれる政治でないと、
    国の未来を考えてるとか、プロフェッショナルとか、
    そんな事と、関係ないとこで、選挙で選んでる
    日本はこの民主主義でこのままだったら
    ほろびるよ

    ○「宇宙開発」
    東大の学生に、金を払ってあげて、研究してもらってるよ
    正直 東大生でも バイトしながら研究してる
    企業に入れば金をもらって研究できるけど、
    日本は、大学と企業の中間がないんだよ
    だから ホリエモンのとこでは、その中間を、つくったよ

    古い頭のどうでもいい組織に縛られるなよ
    面白いとこにどんどん参加しろよ

    自分の人生なんだから まわりを気にせずどんどんやれよ

    ○「ホリエモンは
    保険かけてないよ
    そして いろんなものを捨ててるよ」
    家もないよ ー注 ホテル暮らしで、月額300円で sumally pocket というトランクサービスを利用してるよ。取り出すときは、800円を払う。アプリから、荷物は、写真で管理してるんだ。
    洋服もZOZOTOWNで、服の好きな知り合いが選んでくれる。ZOZOTOWNの採寸は独自だから、サイズはわかりやすいよ。
    家族も親は生きてるけど、帰省してないよ
    車も 時計もアクセサリーももって、ないよ
    捨ててるというより
    必要ないと思っている

    「何かを、もたないことで、
    すてることで
    身軽になって
    突き抜けてるんだ」。

    ○テレビの出演
    前は 会社の宣伝になる
    会えない人に会える
    って思って出演してた

    いまは、会いたい人には会えるし、
    待ち時間はばかみたい
    みんな 嵐とか、福山雅治とか、上戸彩とか、
    メジャー高収入めざすけど、
    メジャー低収入だってある
    だったら
    地下アイドルみたいに
    マイナー高収入だって正解だよ

    ○まず、飛び込もうよ
    ぬくぬくと親にエサをもらっていたペンギンが、冬の海に危険をおして
    一番に、飛び込む
    エサ場に誰よりも早く到着 沢山食べる
    あとから、きたペンギンは、エサがなくなってる可能性もある
    プロ野球
    近鉄買い取りの時に
    ホリエモンは、「ファーストペンギン」
    三木谷さんは、セカンドペンギン
    孫正義は、サードペンギン

    実は、ファーストペンギンも大事だけど
    セカンドペンギンもとっても大事

    そんなに、語れるホリエモンはすてき
    失敗もぜんぶ!楽しかったって

    こんなに 本 読んだんだから
    まず、やってみろよって

  • 2017.02.21 ホリエモンの叫び。内容的にはほぼ同意。以上。

  • 怖いもの見たさで、ぼーっと読んでいたが、まさに!と思わずにはいられない、堀江氏の言葉の多くに共感せずにはいられなかった。

    特に古い価値観に対する嫌悪感、変化を恐れる者たちへの軽蔑など、さすがかつての時代の寵児。
    読んでいて爽快ですらあった。
    以前の拝金主義は影を潜めていて、そこが今の彼の魅力なのか。

    読みやすくまとめられているこの本を読んで、見事な文章力。
    と感じたが、どうやら書いたのは他の編集者らしく、ちょっとがっかり。
    ただ、そこを開けっぴろげに明かすのも彼の魅力。

  • 本気で遊ぶことによってそれが仕事になる時代。
    さらにIOTで仕事が自動化することによってその傾向は強くなる。
    そんな時代に会社に頼らずに生きていくための堀江さんからのメッセージ。
    あとはオンラインサロンという新しい形のビジネスと学習の場に関する話。

  • 2016年 労働人口 6,396万人(総務省統計)

    8割は雇用者


    そもそも日本人は「相手と意見が違う」と「相手が嫌い」がごっちゃになっている。


    控えめで議論を好まない人とは一緒に働きたくない。
    むしろ、ダメだしをしてくれる人の方が、会社にとっても有益な人材になる可能性が高い。


    ITの技術やツールを使えば、人件費を削減したうえでミスを減らせる作業は少なくない。しかし、一般会社ではなぜかシステムを作ったり導入したりすることよりも、人に任せる方向に動きがち。

    上に立つものが物事をトップダウンで決められないから。

    イノベーションは個人が運営しているようなベンチャー企業から生まれることが多い。それなりのイノベーションを起こした会社の方が、新しいことに踏み出せない会社よりも成長する。


    アメリカでは、教育の段階で「人とは違うこと」が推奨される。言ってみれば、人と違うものを作り出す起業家がかっこいい職業として認知される。

    業務用パソコン、最初は社員用に会社でパソコンを購入していたが、15年前からいまで言うBYOD(Bring your own device)に切り替えるようにしていた。

    BYODとは、従業員が私物のパソコンなどを業務にも利用することで、そのために会社から補助をだしていた。そのために会社から補助をだしていた。いまでこそBYODという言葉がでてくるほどメジャーなシステムとして浸透しているが、当時はそんな言葉すらないような時代だ。


    組織は、年功序列や社歴で優遇したり、厳しい上下関係を作るのではなく、実力のある優秀な人にどんどん権限を与えたほうが活性化する


    「部下の士気を上げるにはどうしたらいいのか?」などの質問に

    本人がやる気にならない限りはどうしようもないことだし、わざわざ会社がそこまで面倒をみてやるのもおかしな話。どうしても部下に動いてほしければ、彼が望むものを成果として与えればいいだけのこと。

    それをやらずに感情マネジメントをして動かそうなどとうのはおこがましいし、相手に失礼。

    だが、いまだに一般の会社では感情マネジメントが行われている。はっきり言って無駄。
    ではどうすれば良いか⇒人を雇わなければいいだけ。


    仕事は教えてもらうのではなく真似して勝手に覚え、自分なりに改良を加えるのが基本。


    お金は時間を効率化させるためのツール


    やらない言い訳をしていたら、いつまでたっても変わらない。だから、あまり考えすぎないほうがいい。

  • 新しい発見は特になかったけれど共感点の多い内容でした。
    やっぱりやりたいと思ったことに邁進するのが人として一番幸せですよね。
    学生時代に触れた社会的起業家の精神、そこから派生して感化されたダウンシフトの姿勢…
    色々見直したり、若さゆえだなと考え直したこともあるけれど、何年かおきにこういういいなと思える考え方にふいに触れてしまう気がします。
    この本の内容もそれに似た物を感じるわー。

    堀江さんは自分の身に起こる事全部を貪欲に栄養にしているな、貪欲だな、と思いました。

  • ホリエモンはしごく当たり前のこと言ってるんだけど、本になってしまうのは、実社会が どうにかしちゃったダラけだからだろうな…。

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著者プロフィール

■堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。
SNS media&consulting株式会社ファウンダー。
現在は自身が手掛けるロケットエンジン開発を中心に、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広い活躍をみせる。
主な著作に『多動力』(幻冬舎)、『僕たちはもう働かなくていい』(小学館新書)、『10年後の仕事図鑑』(共著・落合陽一/SBクリエイティブ)などがある。

「2019年 『小説 多動力』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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