日本の異界 名古屋 (ベスト新書)

著者 :
  • ベストセラーズ
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レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584125595

作品紹介・あらすじ

東京も大阪も、人が住むところだとは思っていない。濃尾三川が名古屋がガラパゴス化させた。徳川宗春の失敗が、名古屋を堅実にした。かき氷にも味噌!?サムライ言葉で会話…独自の進化をとげる町・恐るべし、名古屋!

感想・レビュー・書評

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  • もう読み飽きた。今週は外れ。

  • これ名古屋圏以外の人が読んで面白いんだろうか?

  • 名古屋は、中の人だけでまとまって、快適に暮らしたいと思っている。

  • 初清水。
    名古屋出身なので、あるあると思える部分がいっぱい。とくに言語のところがおもしろかった。

  • なるほど、ツレコネクションですかぁ。外から来た人間には分からないというか気がつかない。外と思われてるんだろうなぁ。名古屋弁もあまり聞かないし。大いなる田舎、いいじゃないですか。居心地いいのが一番。もっと名古屋を感じたい、と思い読了。

  • 自分のカミさんが名古屋出身なので、ここに書かれていることの多くは、「あぁ、カミさんが昔教えてくれたな」と思う。
    ということは、この本に書かれていることは、普通の名古屋人(自分のカミさんが普通の名古屋人という前提ですが)の感覚と合っているということ。
    名古屋を知る、理解するには良い本だと思います。

  • 名古屋圏民ですが、第一章、特に後半2つがどストライク。
    そうそう!そうなんだよ!!と言わずにはいられない。
    閉鎖的な理由で木曽三川が出てきたのが意外だったけど納得した。
    大阪の人がクーポン使わない理由が面白かった。なるほど。そらいらんわ。笑
    志の田うどんは知らなかったので今度食べてみたい。

  • 『大いなる田舎・訪れたくない街ナンバー1 』、確かにここに行きたいと思う所がない!

  • まぁ、名古屋人なら当たり前をえがかれた一冊です。私の年齢でも、うんうんと理解&納得出来る箇所もありますが、若い方はちぃーとわかりかねる内容も多々あるでしょう。しかし、楽しく読めました。

  • 170821読了

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著者プロフィール

清水義範
 愛知県名古屋市生まれ。愛知教育大学教育学部国語学科卒業。
  『国語入試問題必勝法』により第9回吉川英治文学新人賞を受賞。
 代表作に『蕎麦ときしめん』『国語入試問題必勝法』『永遠のジャック&ベティ』『おもしろくても理科』『どうころんでも社会科』などがある。

「2014年 『清水義範のイッキによめる! 日本史人物伝 戦国時代~幕末激動編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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