自信をつくる。働く君へ贈るカゲキの檄文

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  • ベストセラーズ
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584134665

感想・レビュー・書評

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  • チェック項目8箇所。今の時代は大変だと思います、一昔も前から、「先が見えづらい世の中になった」という言葉をよく聞きます、今も先が見えづらい、いや、一昔前よりさらに見えづらくなっているかもしれません。僕は”努力して打開の道を開いて自信がつく”のではなく、”自信をつけるために努力をする”のだと考えています。「暮らしを含めて何かをやるためにはお金がいる。そのためには働かねばならない」という義務感だけでは、働くことで得られる楽しさや喜びまで気が回らないかもしれません。女性は優しい男性を求めます、「どういうのが優しい男性なの?」若い女性に聞くと「こっちの気持ちをわかってくれたり、先回りしてやってくれる人かな」そんなのヤクザのパシリにいくらでもいるよ、「いつも労ってくれる人」それじゃサービス業だ、「私の気持ちを柔らかく包み込んでくれる人です」僕が聞いた言葉の中では、この言葉が”優しさの本質”にいい線まで近づいていました。「本当の恋は内面にあるものに惹かれあうんだ。外見はいくらでも飾れる。他人が浮ついた日々を送っている間に、真剣にいい相手を求めあう人たちは自分を磨いているよ。内面で輝く。異質の輝きを放っている者同士が特に惹かれあう。それが”フェロモン”なんだ」。別に世間や常識を敵視することはありませんが、それに縛られず夢に描いてきた何かに挑戦して、たとえ失敗しても世間と常識をよく理解していれば、”活きた失敗”になります。「希望を持って歩いていこうよ、目指していこうよ」とポジティブな行動をとるよう促しています、となると、希望は歩くための足元を照らす明かりと考えていいでしょう、そういう明かりであれば小さなもので充分だということになります、希望はでっかく持たないでいいのです、夢はでっかく描けばいい。

  • 「不毛の過去に見えて実は種を蒔いてきたのだ」

  • まあ平凡な自己啓発本でした。
    傷ついてもいい、凹んでもいい。
    いつでも人生はやり直せるってことかあ。

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