最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし

著者 : 沼畑直樹
  • ベストセラーズ (2015年11月21日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784584136881

作品紹介

モノも、仕事も、人間関係も最小限でいい-部屋を片付け、モノを捨て、減らす。キレイになった部屋で考える。さて、次は何を減らそう?最小限主義=ミニマリズムで「ぜんぶ」減らしていくと、日々は静かで美しく、より日本人的に変わっていった…。日本人が幸せになれる、ミニマリズム幸福論!

最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らしの感想・レビュー・書評

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  • あまり憧れを持たなかったが、こういう考え方もあるんだなと。確かに空を見る時間を持つことは大切だ。

  • 著者は私が大好きな「僕たちにもうモノはいらない」を書いていた方と一緒に活動をされている模様。ただ、こちらの本はちょっとわかりづらいというか、読んでいてあまりしっくりこなかった。現在進行系でトライしていること(和食の食事とか)まだ結果が出ていないことも色々書いてあって、上手くいったことを伝えるのではなく、著者の日記っぽい感じを受けた。

  • 【No.127】「いつまでも他人の人生を参考にしないで、自分の道を行こう。読んだ本や観た映画の話しばかりしないで、自分の経験を増やそう。ブルーレイを再生しないで、外に出よう」「人が堂々と語れるのは、自分が経験したことだけだ。自分が見た戦争は語れるし、自分が経験した災害や事故は語れる。自分が行った国のことは話せるし、自分の苦難も語れる。人の出会いも語れる」

  • 最小限主義。 「大きい」から「小さい」へ モノを捨て、はじまる“ミニマリズム"の暮らし
    2015/11/21 著:沼畑 直樹

    私たちは普段の生活で多くのモノや人と接しているが、時にそれを遮断したいときがある。自分の慣れ親しんだモノや人を遮断し、一人山に登る、海に行く、海外へ旅に出る、一人でクルマでドライブする、ゴルフに行く、など。

    それを毎日、日常生活でも味わうというのが、今のミニマリズムである。自分の好きなモノと別れ、部屋に置くものを自分で決めた最小限の量にする。その時、日々のミニマリズム性は発動する。

    本書の構成は以下の3章から成る。
    ①あらゆるものをミニマリズムで考えてみる
    ②幸福論をミニマル化すると、最後に空だけが残った
    ③私たちに流れるミニマリストのDNA

    ミニマリズムに対する考えは人それぞれ。
    途中まではうなづいて読んでいた本書も最終章あたりからは今の自分では理解できない言葉が目白押しとなり、頭の中はミニマリズムとはかけ離れた思考でいっぱいになってしまった。

    どの考えを受け入れるのかもそれをどう解釈するのも自分次第。
    出来る範囲でやれば良い。

  • ポエムのような一人語りが延々と続くので、途中で挫折
    すでにミニマリズムに興味あって、実用的な本を求めてる人には向かないと思う

  • 『最小限』か、と言われると、違う気がするが、これだけの『主義』があるのは、とても幸せなことのように思えた。納得して、生活している。ひとつひとつに意味を感じている。自然なことや何もないことに意味を見出せるのは、無駄なものを手放し、さらに好きなものも手放すという筆者の考えによると思う。

  • 読み始めた時に、もしかしてこれ既読?と思ったのは「もう物は必要ない」とお情の本のイメージが似ていたから。著者同士が仕事上のパートナーだったのだから、当然といえば当然の通底するものがあります。
    どちらの本も、ミニマルな暮らしの良さを辿りながら、違う語り口、違う価値観。人の個性って面白いなと思います。
    この本はシンプルにミニマルな暮らしの楽しみを語っていいます。修行ではなく楽しみのために選びとった最小限主義。面白い。

  • 思ってた内容とは違った。

    あらゆるものをミニマリズムに
    ミニマリズムとか最小限とかあるから
    今流行りの断捨離片付け系かと思いきや
    ポエムっぽい自己啓発系みたいな本だった。
    妄想なのか現実なのかよくわからなかった。


    仕事を断捨離したい。でもお金はいるんだよなぁ〜

  • イマイチ何が言いたいのかわからなかった。

  • 分析がとても興味深かったです。これだけでいい、少なくていい、という言葉に対して、どこか熱意にかけるような印象を持ってしまうのは、根底に無意識の内に『(本当は)もっと多くを手に入れるべきだ』という思いがあるが故なんだなぁと思いました。ミニマリストについて、賛否両論ある理由がこの本を読むとよくわかる気がしました。

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