ドミノのお告げ (べんせいライブラリー 青春文芸セレクション)

著者 :
  • 勉誠出版
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784585103806

作品紹介・あらすじ

伝説の女性作家・久坂葉子。一九三一年に神戸の男爵家に生まれた久坂は、二十一歳のとき阪急六甲駅で電車に飛び込み自ら命を絶った。芥川賞候補作となった「ドミノのお告げ」のほか、「華々しき瞬間」、自伝的エッセイ「久坂葉子の誕生と死亡」、死の寸前に書き上げた「幾度目かの最期」の四篇を収録。

感想・レビュー・書評

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  • 借りるも未読。

  • 久坂葉子は結局のところ、今の現代であったらちょっと危ないよあの子、といわれている子であったと思う。
    普通の小説は面白いけれど
    自伝的なエッセイとかはちょっと痛くて見るに耐えない。

  • 情熱的過ぎる。富士正晴の「贋久坂葉子伝」と一緒に読むとますます面白い。

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久坂葉子の作品

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