中近世日本の貨幣流通秩序

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  • 勉誠出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (315ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784585221708

作品紹介・あらすじ

社会経済を展開させる装置、貨幣。
中世から近世への社会変容のなかで、その使用の具体像はいかなる様相を呈していったのか。
海域アジア世界との連環と地域社会における展開の実態とを複合的に捉え、貨幣流通秩序の形成過程を照射する。

著者プロフィール

川戸貴史(かわと・たかし)
1974年兵庫県生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(経済学)。現在、千葉経済大学経済学部教授。専門は貨幣経済史。主な著書は『戦国期の貨幣と経済』(吉川弘文館)、『中近世日本の貨幣流通秩序』(勉誠出版)、『戦国大名の経済学』(講談社現代新書)など。

「2021年 『新説戦乱の日本史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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