食卓の日本史 和食文化の伝統と革新

著者 :
  • 勉誠出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784585230397

作品紹介・あらすじ

世界に誇る和食。食材の広がりや食事の作法まで、歴史的検証を重ねながら、長く深い伝統を持つ日本人の食の知恵を紹介する。読めば腹鳴る、日本食卓事情。

感想・レビュー・書評

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  • 世界に誇る和食。食材の広がりや食事の作法まで、歴史的検証を重ねながら、長く深い伝統を持つ日本人の食の知恵を紹介する。読めば腹鳴る、日本食卓事情。

  • 11月
    請求記号:383.8/Ha 図書ID:10020870

  • 和食成立します流れを説き起こしつつ、洋食化と飽食により日本の伝統食と文化が崩壊しつつある現状に警鐘を鳴らす。
    云いたいことがありすぎて若干論旨が混乱している感はあるが、食の現状を理解するのに読んで損は無い。
    しかし食の欧米化により日本酒の需要が減ったことに嘆きまくっている御本人の経歴が、キリンビール工場長&常務ってどーゆーことよ。こんな奴が常務やってたからアサヒに惨敗したんだな…

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