鳥と人間をめぐる思考: 環境文学と人類学の対話

  • 勉誠出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (391ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784585230496

作品紹介・あらすじ

文学作品に描かれた自然を対象とする環境文学、民族誌として記録されてきた自然を対象とする人類学。その双方の視点から、人間が鳥をどのように捉え、語り、描いてきたのかを探る。
人類が地球環境に甚大なる影響を与える時代=「人新世(アントロポセン)」に、人間中心主義からの脱却と、世界/自然とのコミュニケーションを可能にする思考を提示する。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

立教大学名誉教授

「2017年 『〈交感〉 自然・環境に呼応する心』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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