法廷傍聴へ行こう

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  • 法学書院
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  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784587032036

作品紹介・あらすじ

法廷は、公開が原則です。これを利用して、「国民の司法参加」の一つとして、法廷傍聴を勧める声が高まっています。しかし、法廷は縁遠いというイメージを否定できません。そこで、この本は、法廷を傍聴しようとする人のために、その案内をするものです。

感想・レビュー・書評

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  • 基本的なことがこの一冊でわかります。
    刑事事件、民事事件の裁判の流れの事例はわかりやすかったです。

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著者プロフィール

同朋大学大学院人間福祉研究科・社会福祉学部准教授。臨床心理士。
名古屋大学大学院文学研究科博士前期課程(心理学専攻)修了(文学修士、1982)。愛知県児童相談所に勤務(1983〜1999)。1999年より同朋大学社会福祉学部専任教員。家族援助論、児童福祉臨床研究などを担当。児童家庭相談、特に児童虐待防止ケースマネジメントを研究。
主な著書等:『児童虐待へのブリーフセラピー』(共著 金剛出版 2003)、『新生児医療現場の生命倫理』(共著 メディカ出版 2004)、「サインズ・オブ・セイフティ・アプローチ入門」(共著 そだちと臨床vol.2 明石書店 2007)。訳書として、『安全のサインを求めて』(ターネル、エドワーズ著 共監訳 金剛出版 2004)、『児童虐待を認めない親への対応』(ターネル、エセックス著 共監訳 明石書店 2008)

「2008年 『子ども虐待防止のための家族支援ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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