物の体系―記号の消費 (叢書・ウニベルシタス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588001031

感想・レビュー・書評

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  • ボンドリヤールの物から記号へという伝言は受け止めたつもりでした。
    しかし、コノーテートいう単語がよくわかりませんでした。
    connotateは、co-notate, co-noteが出てきます。
    notete to markという英英辞典もありました。
    conotationは、例えば、the associated or secondary meaning of a word。

    それはさておき、記号の消費と物の体系の間には、大きな隙間があるような気がします。
    物の体系を象徴する記号の消費ということであれば理解できますが。
    ごめんなさい。

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著者プロフィール

【著者】ジャン・ボードリヤール :  1929年生まれ。元パリ大学教授(社会学)。マルクスの経済理論の批判的乗り越えを企て、ソシュールの記号論、フロイトの精神分析、モースの文化人類学などを大胆に導入、現代消費社会を読み解く独自の視点を提示して世界的注目を浴びた。その後オリジナルとコピーの対立を逆転させるシミュレーションと現実のデータ化・メディア化によるハイパーリアルの時代の社会文化論を大胆に提案、9・11以降は他者性の側から根源的な社会批判を展開した。写真家としても著名。2007年没。著書に『物の体系』『記号の経済学批判』『シミュラークルとシミュレーション』(以上、法政大学出版局)、『象徴交換と死』(ちくま学芸文庫)、『透きとおった悪』『湾岸戦争は起こらなかった』『不可能な交換』(以上、紀伊國屋書店)、『パワー・インフェルノ』『暴力とグローバリゼーション』『芸術の陰謀』(以上、NTT出版)、ほか多数。

「2015年 『消費社会の神話と構造 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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