社会構造とゼマンティク 3 (叢書・ウニベルシタス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (608ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588009631

作品紹介・あらすじ

第3巻では、ヨーロッパ社会で機能分化への移行がいかになされたのかについて、鮮やかに描きだす。おもな内容は、第1章 はじめに不法なかりき、第2章 伝統的支配から近代的政治への移行における国家と国家理性、第3章 個人・個性・個人主義、第4章 宗教の分出、第5章 道徳の反省理論としての倫理学。

著者プロフィール

ニクラス・ルーマン(Niklas Luhmann) 
ビーレフェルト大学名誉教授。1968年から1993年までビーレフェルト大学社会学部教授を務めた。著書は『社会システム』の他、『社会の……』や『社会構造とゼマンティク』のシリーズなど多数。1927年-1998年。


「2020年 『社会システム 下 或る普遍的理論の要綱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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