ラカン: 反哲学3 セミネール 1994-1995 (叢書・ウニベルシタス 1100)

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  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588011009

作品紹介・あらすじ

反哲学は、哲学とは全く異なる思考の布置の到来であるような「行為」を引き受ける。現代の反哲学は、ニーチェに始まり、ウィトゲンシュタインを経て、ラカンで締め括られる。あらゆる「締め括り」は、同時に「開始」であるが、ラカンによる反哲学の締め括りは、われわれを何に対して開くのか。バディウが語るラカンと共に、われわれはいま新たな開始の位置に立つ。

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