思索日記 I 〈新装版〉: 1950-1953 (叢書・ウニベルシタス 841)

制作 : ウルズラ ルッツ  インゲボルク ノルトマン  青木 隆嘉 
  • 法政大学出版局
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (570ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588140426

作品紹介・あらすじ

全体主義との闘争の過程で敢行された西洋政治哲学の伝統との対決の貴重な記録。現在の出来事に関する証言でもあり、アーレント理解にも不可欠の第一級資料。

著者プロフィール

1906-1975。ドイツのハノーファー近郊リンデンでユダヤ系の家庭に生まれる。マールブルク大学でハイデガーとブルトマンに、ハイデルベルク大学でヤスパースに、フライブルク大学でフッサールに学ぶ。1928年、ヤスパースのもとで「アウグスティヌスの愛の概念」によって学位取得。ナチ政権成立後(1933)パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事する。1941年、アメリカに亡命。1951年、市民権取得、その後、バークレー、シカゴ、プリンストン、コロンビア各大学の教授・客員教授などを歴任、1967年、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される。

「2018年 『アーレント=ハイデガー往復書簡 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ハンナ・アーレントの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トマ・ピケティ
ミシェル・ウエル...
マルクスアウレー...
ヴィクトール・E...
野矢 茂樹
ウィトゲンシュタ...
有効な右矢印 無効な右矢印

思索日記 I 〈新装版〉: 1950-1953 (叢書・ウニベルシタス 841)に関連する談話室の質問

思索日記 I 〈新装版〉: 1950-1953 (叢書・ウニベルシタス 841)を本棚に登録しているひと

ツイートする