心霊現象の心理と病理

制作 : Carl Gustav Jung  宇野 昌人  山本 淳  岩堀 武司 
  • 法政大学出版局
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588182136

作品紹介・あらすじ

夢遊症と霊媒現象とを示す一少女の病歴を詳細に記述し,無意識の心理学の観点から分析した症例報告。ユングの理論の原点を示す。標題とあわせ「潜在記憶」を収録。

感想・レビュー・書評

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  •  没後50周年にユングを読む。銅メダルはうれしいが読み疲れたわ。「いわゆるオカルト現象の心理と病理」と「潜在記憶」の二つの論文で構成。チョイ読みできないので他の本と併読しながら結構長いこと抱えてた。
    ■シャルコーによる夢遊症の二つの基本形
    ~せん妄における表象・行為の調和と不調和
    ■半夢遊症と前憑依状態
    ■トランス時
    ■アルコールの被暗示性亢進作用
    ■入眠時幻覚
    ■精神病質者の思春期は極めて深刻な一つの危機
    ■直感的想起と間接的想起(思いつき)

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