神饌(しんせん): 神と人との饗宴 (ものと人間の文化史)

  • 法政大学出版局
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  • Amazon.co.jp ・本 (348ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588214011

作品紹介・あらすじ

その土地に古くから伝わる食物を神に捧げてきた神饌儀礼こそ祭りの本義であり、神饌の研究は祭りの研究にとどまらず、稲作以前の日本人の食生活や文化を知る上でも不可欠である。神事・祭礼を厳格に継承する近畿地方の主要神社44社の神饌儀礼をつぶさに調査して、神饌調製と献供の実際、儀礼の組織と作法・慣習等を豊富な写真と共に具体的に明らかにし、研究の基礎資料を提供する。

感想・レビュー・書評

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  • 神に備える食事がどのように作られどのような意味を持つか、写真付きで紹介した本。

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著者プロフィール

1932-2016。国立歴史民俗博物館名誉教授。帝塚山大学名誉教授。専門は民俗学、民具研究。

「2020年 『ビジュアル版 日本の妖怪百科【普及版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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