香料植物 (ものと人間の文化史)

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  • 法政大学出版局
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784588215919

作品紹介・あらすじ

植物を蒸留し、その香りを精油として抽出する方法は古くから知られ、日常生活のさまざまな場面で活用されてきた。クロモジ、ハッカ、ユズ、セキショウ、ショウノウなど、日本の風土で育った植物から香料をつくりだす人びとの営みを現地に訪ねる。製法の実際と伝統技術の継承や発展の様子をたどりながら、香りが日本の産業や文化に果たしてきた役割を探る。

感想・レビュー・書評

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  • テーマ史

  • 蒸留法のれきし、クロモジ、ハッカ、ユズ、モミ、セキショウ、コハク
    タチバナ、スギ、ショウノウ、ラベンダー、ヒバと、日本に関連するものを丁寧に。「香料としての琥珀」はなかなかアロマをしていて接せられず、よかったです。

  • クロモジ、ハッカ、琥珀、柚子・・・。

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